ソラノウエクリエイティブワークスの意味

ソラノウエクリエイティブワークスが、どんな理由でその名前になったのかを話したいと思います

その意味とは

ソラノウエクリエイティブワークスは、頑張っている人に光を当てたい。

努力をしているのに報われない
日の目が当たっていない人や企業に光を当てたい。
そんな想いで命名しました。

ソラノウエクリエイティブワークスをそのままカナ読みすれば
ソラノウエ=空の上となります。

僕の中では、空の上は手を伸ばしても届かない領域。
そんな場所が空です。

色々な作品を見ましたが、空に輝いている太陽や星は、夢や希望というメタファーが含まれていました。
僕はその世界感が好きです。

希望に手を伸ばす構図が大好きです。
純粋な美しさ、汚れ無き希望。
いいじゃないですか。

実はソラノウエクリエイティブワークスの「ソラノウエ」は漢字の案が正規にあり
漢字で書くと空の雨恵=地球の循環であり、大地の豊かさを表現したかったのです。

宮崎駿作品の「天空の城ラピュタ」のシータもこのように言っています。
「人は土から離れては生きられないのよ」
僕はこの言葉が大好きなのです。
人間の限界であり、もっとも尊い部分を表現した台詞だと感じています。

ソラノウエクリエイティブワークスの「ソラノウエ」には、カナ読みと漢字読みの二つの意味を一つの世界として表現したかった。
希望や理想を意味する手の届かない世界の空と、物理的に人が生きる世界としての地上。
そこには埋まらない壁があり、決して届かない理想へと手を伸ばす姿こそが美しい。
あがき続ける姿こそが、人なのではと。

それこそが、理想の空からもたらす雨の恵みなのではないか。
人間の人生譚なのではないか。

全てが人生の恵みであり、それらの人生は互いに重なり合い脈々と循環していく。
人が人で在り続ける証明作業なのではないかと感じています。

BUMP OF CHICKENの「stage of the ground」の歌詞にはこのように書かれています。

 飛ぼうとしたって羽根なんか無いって
 知ってしまった夏の日
 古い夢を一つ犠牲にして
 大地に立っているって気付いた日

 未来永劫に届きはしない
 あの月もあの星も
 届かない場所にあるから
 自分の位置がよく解る

 飛べない君は歩いていこう
 絶望と出逢えたら手を繋ごう
 哀しい夜を越えて笑おうとするなら
 唄ってやるとルララ

 迷いなら間違いながら
 歩いていくその姿が正しいんだ
 君が立つ地面はホラ
 360度全て道なんだ

 Stege of the ground

ソラノウエクリエイティブワークスはBUMP OF CHICKENの「Stege of the ground」に影響を受けています。
この歌がさすように、希望と自分を携えて歩き出す人その生き様が美しく最も人間らしいと僕は確信しています。

ソラノウエクリエイティブワークスは
そんな人の力になりたい。
自分自身もそう存り続けたい。

そう思って、名付けています。

ソラノウエクリエイティブワークスは
映像という媒体を使い、社会や世界に日の光というチャンスを作る事業として
これからも頑張っていきたいと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願い致します。

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