怒る時に気を付けること

怒る時こそ、冷静でいる必要があると思います。

怒らない

怒る時に感情的になると失敗します。

僕は感情的に怒っている人を何度も見たことがありますが
正直上手く機能しているように感じません。

上手く機能している場合は
圧倒的実力かカリスマがある場合のみ
働いている時に限っているように感じています。

というのも怒られている時に
感情的になれば問題の核心をつけないからです。

起こした問題がどんなものであっても
怒る時に問題の原因を突かなければ
それは怒りの感情をぶつけられただけになり
反省材料に繋がらないからです。

怒られたことに意味を感じなければ
効果はないように感じるからです。

物事の核心をつくためには、理路整然と
物事のプロセスと原因について説明し
問題がどんな影響を起こしそれがどれだけ重要な事かを
理解させなければいけないと感じています。

自分自身が感情的になってしまうと
その説明ができないので失敗に終わっていると感じました。

怒りで失敗すると煙たがられコミュニケーションが
とれなくなる傾向
にあると感じます。

すると更にトラブルを
起こしやすくなるのではないでしょうか。

ですが人間も三者三様、感情的に演出しなければ
事の重大さに気付かない場合もありやり状況をよりややこしくします。

一人一人に合った怒り方を考えるなんてのも
正直怒る方の感情としては不快でしょう。

ならばせめて自分ルールを作るのがいいのではないかと思いました。

ポイント
・感情的にならない
・原因を説明する
・問題となっているプロセスを説明する
・悪影響となっている部分を説明する

可能ならば
・改善方法を示す
・改善のやり方を教える
・回数制限などで失敗の許容を作る

怒る時のルール

僕が怒る時は、感情的になっている事はありません。
怒る時は怒らないと決めているからです。

ですが感情的にならない訳ではありません。
感情的になってしまうときは、距離をとります。
自分の感情が収まるまで怒ることはしません。

それをルールにしています。
説明できない怒りはしません。

ですがそれでは伝わらない人もいるのを分かって居るので
感情的に演出することはあります。
その時は演技です。なるべく本気で演技します。
本当に怒っているように演技します。

ほぼ感情をぶつけているように見えますが
頭の中は冷え切っています。

周囲の状況も、相手の感情も
読み取れる状況にしながらその状況に合わせて
自分の感情や収め処をどこにするかを常に考えながら
怒るようにしています。

僕が怒った場合
逃げようがないという意味では
コワいかもしれません。

怒るのは疲れる

色々気を遣うし、いつも以上にリソースを割くのであまりしたくありません。
ですが怒ります。

何故怒るか。
その人に変わるきっかけを与えられるのではと思ったからです。

しょせん僕は大した人間ではありません。
誰かの人生にとっては人生という長い道の中のある一つの石ころです。
ならばと思ったのです。

そんな石ころなら、別にその人の人生にとっては
大きなリスクにならないのではないか。
ならば怒った方がその人の得になるのではないか。

そう思えたので必要な時は怒れるようになりました。
もし怒らなかったら、きっとその人はもっと大きなトラブルに見舞われた時
きっとその様々な問題や感情、状況に飲まれて立ち直れないかもしれない。

もしちょっとでも免疫があればその壁を乗り越えられるかもしれない。
そう思えてからは怒れるようになりました。

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