クリエイターをもうやめようかなと思うときに

全てが嫌になってしまう前に考えた方が良いことがあると思いました。

クリエイターにとってそんな瞬間は一度や二度ではないはず。
そんな時の参考になれば良いと思いました。

いやになってしまった

何かに挫折したり、ぽっきりと心が折れてしまうようなことがあった時
全てが嫌になってしまうものです。

その時は感情が支配して、全てを投げ出してしまいたくなります。
そんな時本当に投げ出していいかを考えてみてください。

·タイミングを考える
·投げ出すべきなのかを考える
·最初の頃を思い出す

やめてしまうのは悪いことではありません。
しかし後悔として人生のしこりになってしまう可能性があります。

自分自身のためにもしこりは残さない方がいいでしょう。
そのために、感情に支配される前に自分自身と対話することが大切だと思います。

その中で考える要素としては
上記の3つではないでしょうか。

クリエイターが落ち込む時の対処法

タイミングを考える

タイミングを考えるのは一つ、冷静になるためでもあります。
今すぐやめたい逃げ出したいという気持ちを収めて本当に
今すぐ辞めてしまって良いのかを考えてみましょう。

例えばプロジェクトの途中の場合
プロジェクトが完了するまではそこにいるべきなど
節目を考えることも大切です。

理由としては
辞める時に応援してくれる人を職場の関係者の中に残すためです。

友人や家族が背中を支えてくれることはありますが
前に立ってくれることはありません。

辞めることを決心したときにその周囲を本当の意味で
守ってくれるのはその現場に近い人達です。

プロジェクトの途中でやまてしまうことは
そのような応援を後で受けられない可能性があります。

それは最終的に気持ちのしこりを残しやすくしたり
後悔に繋がってしまったりします。

今すぐではなく計画的な決心をするほうが
自分自身も周りにもいいでしょう。

そのためのタイミングです。

その他には感情に支配され目の前の状況や環境を
冷静に分析できていないだけかもしれません。

感情に身を任せることで良い結果のは生命の危機的状況の時くらいです。
それ以外の時はいったん、自分自身が今冷静でいないことを理解して
正しい判断ができるまで心を落ち着かせることを心掛けてみてはいかがでしょうか。

トラブルシューティングの方法

投げ出すべきなのかを考える

やりぬくことで見える未来を一度考える。
成長をする前はいつだってピンチや追い込みが掛かっている時です。

そしてマンガと違って毎回敵に勝てるわけではありません。
五分五分の勝負で勝った負けたを繰り返すことでしょう。

クリエイターの場合、毎回毎回が勝負なのではないでしょうか。

やめてしまった場合、それは成長ではなく
挫折やトラウマといった経験になってしまうかもしれません。

状況や環境が悪くても成長できる点から一度考えるのも大切です。
できる人達はこのようなピンチを潜り抜けた人達です。

今が成長の機会になっているかを考えましょう。

·スピード
·効率
·ポイント
·実力

これらの4つでトラブルややめてしまいたいと思うのなら
もしかしたら今は成長の機会かもしれません。

最初の頃を思い出す

最初の頃を思い出すことで最初の目標と今が見えてくる
最初はどんな思いでクリエイターをはじめたのでしょうか。

どんな未来を思い描いていたのでしょうか。
その中でやめてしまった場合、その未来に再び歩むことができるかを考えましょう。
もう歩む必要はないとおもっているのなら問題なくやめてしまっていいです。

しかしまた始めたい、違う方法でそこへ辿り着きたいと思うのならば
タイミングが今なのか、投げ出していいものなのか再び考えてみましょう。

そのために最初の頃を思い出すのはいいことだと思います。

クリエイターをやめるのか、状況から距離をとるのか

切羽詰まってしまった時、きっと冷静になるためにも
距離をとりたいと思うものです。

距離をとるために、ものごとをやめてしまうのは注意しましょう。
あくまでやめるのは、決断であって状況を冷静に見るための選択は避けた方がいいです。

理由は以下の悪影響がでると思うからです。

·自分自身のしこり
·周囲の信頼
·悪い噂

これらの悪影響を取り除くには地道は作業になりますし、時間がかかります。
ダメージや影響が出たとしても大きくせず小さく済ませることで
次のチャンスにも繋がりやすくなります。

総合的に考えれば、再び立ち直るタイミングも早まります。

もしやり直しを考えているのなら
悪影響は最小限に留めるように心掛けましょう。

動画クリエイター向けストレス状態から早く回復する方法

最悪を避けるリカバリーの手順

1 周知させる
2 気持ちを伝える
3 猶予をもらう
4 決断をする
5 受け取る分を明確にする
6 行動をする
7 終わらせる
8 お礼を伝える

周囲が一番困ることは、突然の選択と決断です。
全ての物事はあなたがいる前提で組まれているものです。

それを再編したりアサインしなおしたり周辺の人は様々な追加作業に追われてしまいます。
どんなにそれがブラックであってもそれは避けた方がよいでしょう。

そのためには、まずは周知させることが大切です。
周知させ、自分の気持ちや状況を伝えましょう。
冷静に考える時間が貰えるのなら猶予をもらいましょう。

そして決断と、自分自身がこなすべきことを計画し
伝えます。そしてその決定した分についてはしっかりとこなすことで
大きなトラブルにはならないでしょう。

もちらん様々な気持ちも湧いてくると思いますが
お礼もしっかりと伝えることが大切です。

それはどのようなことにも感謝すべきことがあるからです。
お礼が言える状況にまでなっていれば
ある程度自分自身が客観的な状況になっているはずです。

そのような自分自身の心身の内側の状況も含めて
落ち着いていることがクリエイターとしても大切だと感じました。

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