困ったら相談すればいい

困った時は相談する。当たり前なはずなのに中々出来ない時があります。

解決策を自分で見出すのはたいへん

自分自身で解決しなければならないという気持ちが働いてしまう人は
誰かに頼ることをしても良いと思います。

本当に困った時に助けてくれる人っていた方がいいです。
人生には様々な壁がやってきます。

多くは自分一人で解決できるようなものかもしれません。
時間が解決したり、スキルが解決するような内容かもしれません。

しかし壁は様々な条件や環境であなたに降りかかってきます。
そして時々自分だけでは解決できない問題が降ってくることがあります。

その問題に出くわした時は素直に誰かに相談しましょう。
一人だけではなく複数の人に相談するのもいいと思います。

解決方法はなくても余裕が作れる

こんな壁にぶつかっている時は大抵何か余裕がない状態です。
時間的な問題や、知識や技術的な問題もあります。

メンタリティーや条件、複数のトラブルが四方から
やってきているのかも知れません。

そんな時の自分自身の心の状況がまず
萎縮して、硬く小さくなってしまっています。

すると解決方法がスマートではない方法をとりがちです。
例えば、寝ないでやるとか、ひたすら頑張るなど

精神論やパワーで乗り切ろうとしてしまうのです。
それがトラブルを更に悪いものにしてしまう可能性もあります。

ですので本当に一人で解決できそうにない場合は
誰かに相談するのが良いでしょう。

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相談者を選ぶコツ

相談する人を選べない人がいます。
僕がそうでした。

ずっと自分で解決してきた人や
誰かに相談したことがあまりない人だとよく陥ります。

コツはスキルトラブルかメンタルトラブルのどちらかに問題を分離して
相談者を選ぶというものです。

スキルトラブル

スキルトラブルは主に専門的が技術や無い知識が求められプレッシャーがかかり
追い詰められている状況のトラブルです。

この場合は同業の友達、会社の友達や先輩、後輩などで話せる人を探しましょう。
この問題は無知や難題によるトラブルなので知識と絡めてコメントを貰える人
共感を得られる人に相談をするのが良いです。

根本的な解決が1回では得られないかもしれませんが、ここでは
解決のための新しいワードを探しましょう。

アドバイスの中には、解決の糸口になりそうなあなたの知らない
ニューワードや概念が出てきたりします。

そこから発展した先やスライドした先に解決方法があったりします。
相談すれば答えが貰えると思わず、解決の糸口のヒントや中間ポイントが得る
くらいの気持ちでいるのがいいでしょう。

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メンタルトラブル

精神的な問題です。叱責や批判、非難、誹謗中傷や嫌がらせなど
人間関係が元になっているトラブルです。

このようなトラブルはトラブルの環境から遠い人に相談するのが良いです。
古い同郷の友人や家族、兄妹など腹を割って話せる人がオススメです。

あなたの事を古くから知っている人ならば
思い違いや、考えすぎなどあなたの性格も含めたサポートが得られるはずです。

もう一つは自分自身の感情を100%吐き出せる人というメリットがあります。
トラブルの1/3程度は心に掛かるプレッシャーなところがあります。

感情を発散させ、心に余裕を持たせられると解決への糸口や
新しい打開策などが見えてきたりします。

そのような余裕を作るにも何でも話せる友人がいると
とても頼りになります。

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同じ人に頼り切らない

一度悩みを解消してもらうとその人に甘えてしまう場合があります。
誰だってそうです。誰かに甘えていたいという気持ちがあります。

許してくれるのなら甘えたいのです。
しかし甘え過ぎると相談された側に負担が溜まってしまい
関係が遠くなってしまう事があります。

それを避けるためにも問題を分解して
相談する分野を分けたり、相談する人を選ぶのが良いでしょう。

自分自身を追い詰めてしまわないために

困った時、自分自身で解決しようとしてしまうと
どんどんと自分を追い詰めてしまう人がいます。

理由は人によって様々だと思いますが
プライドや恥ずかしいといった気持ちの他に

心が疲弊しすぎて相談するのも迷惑なのではという
気持ちになってしまっている場合があります。

この気持ちの状態になってしまうと
色々なものがネガティブに見えてしまい
一つ一つプレッシャーのように感じてしまう現象もあるでしょう。

ストレスが気持ちを圧迫している

気持ちが圧迫されてしまっていると
気持ちが圧迫されてがんじがらめになっている状況にすら
気付けなくなってしまうことがあります。

まず自分自身の状況を俯瞰できないのが最も危険です。

何故なら気付いた時はもう手遅れレベルで
疲弊してしまっていることが多いからです。

手遅れな状況になってしまうと
物理的に距離をとる必要があったりするため
周囲に迷惑をかけがちです。

するとあなた自身の評価にも影響してしまい
二重、三重にプレッシャーになってしまうからです。

そのような状況にならないようにするためには
早めの段階で自分自身の状況や異変に気付くべきなのですが

自分自身を客観的に捉えるためには
そもそもの余裕がないと中々再現性がありません。

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気づくタイミングを掴む

誰かに相談すると客観的なレビューを貰えるときがあります。
「それはよくないよ」「休んだ方がいいんじゃない?」「他に方法はないの?」

解決策も教えてくれるかもしれませんが
大切なのはあなた自身の状況をレビューしている内容です。

視点が固執しているようなコメントがあれば
自分自身が知らぬ間にプレッシャーが掛かっていて
冷静ではないという認識を持ちましょう。

そこから自分の状況が少しずつみてきたりします。

自分自身が困ったりするから

僕は良く困ったりします。
HSPの気質が高いからかもしれません。
問題を大きく捉えてしまったり、過度に不安を覚えたりします。

時々色々なものが重なりパニック状態になったりもしますが
それが心地良く楽しいという心理状態にあった時もありました。

環境や状況によって色々と変わります。
相談する人を探すのと同時に、どうしてトラブルになったのか

そのトラブルの課題となっている自分側の問題点を一つ一つ
未来の中で解決していくのが成長につながるはずです。

同じ問題は必ずやってくると思うべきです。
問題となるのは自分以外の所が起点であっても

処理できない自分自身のスキルの課題があることを忘れてはいけません。
そのためにもこの壁を一つの事例として次はどう対処するのか
向き合っていく必要がいいでしょう。

そして成長した姿を相談した人に見せるのが
最高の恩返しに鳴るはずです。

それを忘れずに頑張ってほしいと思います。

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