お酒を飲まないという節約術ってありですか

多分あまり自分にとって優先順位が高くないのだと思います。
お酒を飲まない人のお酒を飲まない根拠作りになれば。

とはいえお酒を知っていると会話の幅が広がると思うので
飲めて損はないですよね。

お酒はには税率が掛かっている

忘れがちですが、お酒には税率が掛かっています。
税率の仕組みとしては、お酒の種類によって
350ml辺り一律に金額が加算されているため
350ml缶の発泡酒の価格が130円だとしればその47円分が税率になり
3割が税金になっています。

どうやら酒税法が10月に改正されたらしく
発泡酒系の税金が上がっています。

3年おきに徐々にお酒の税制を整理して
今まで安かったお酒の税率があがり
ビールの税金が下がるようになりました。

なので本物のビールは少しだけ手に届き安くなっていきます。

税金を払うのがバカらしいから
お酒を飲まないというのは、残念ですし
人生損している気がします。

というよりも個人的な見解でもう少し書きたいと思います。

酔っている時間がもっていない

僕個人が感じることなので9割は当てはまらないと思います。
ですが酔っている時間にもっと色々できるのでは
という勿体ない精神が働きます。

お酒を飲んで話しをするのは楽しいのですが
帰路の途中は仕事や作業をしたいそんな感じです。

酔ってふわふわあんまり思考が働かない中過ぎていく時間が
あまり好きではなく、なんか考えていたいし手を動かせるのなら動かしていたい。
その時間も少しだけ人生を前進させられるのではと思ってしまうからです。

多分多くの人は、酔っている時間が心地いいと思います。
ですが僕はあまりそこに魅力を感じられず「何かしていたい」

という衝動に駆られて、それができなかったことに
イライラしてしまう。
そういう人間なのです。

全身義体でアルコール成分を数秒で分解してくれたら
最高なんだけどなと思ってしまいます。

この時間が好きな人は僕を人生を生き急いでいる
哀れな男だと笑ってください。

疲れが噴き出すのが嫌い

お酒を飲むと次の日に疲れが吹き出し中々動けません。
多分、いつもオーバーワーク気味なんだと思いますが
動けない自分があんまり好きではないので
その日の夜後悔する感じが嫌いです。

疲れが噴き出さなければもっと楽しいのにと
ちょっと思ってしまいます。

多分少しイカれているのだと思います。

この辺りを称して
色々な節約になっていないかなと。

個人的な話しはおいておいて

お金で換算してみる

節約になるのかという部分で
1日1本350mlのお酒を節約したらどうなるでしょうか。
130円と仮定して税込み134円

30日飲んだと考えれば、134×30円で1ヶ月
4020円の節約が出来ます。

4020円を1年で換算すると48240円になりました。

この浮いた5万円近いお金を次ぎはどこに充てがっていくかが大事かと思います。

1年で浮いた5万円を貯金に回すのもいいかもしれません。
1年で5万円貯金できれば10年で50万円です。

考えてみると結構な金額です。
ですので大きな目標実現や10年のご褒美にするのも
日々のモチベーションになるかもしれません。

別の考え方としては日々の消費されるコストに
割り当てるのも良いかと思いました。

時間は取り返すことはできませんし
毎年1年人は年老いていきます。

その中でバリバリに動ける時に爪痕を残すためにも
自分をブーストさせることに使うのもありだと思いました。

何か作るものにお金も時間も投資したい

このような事を考えてしまうのは
自分自身がやはりクリエイターなのだと思います。

AdobeCreativecloudの8割くらい支払える金額です。
他に使用しているサブスク系サービスに割り当てることもできますね。

ArtistやEpidemic Soundのサブスクに割り充てもできます。
写真ACやVideo Hiveなどの素材を購入を考えるのもいいかもしれません。

個人的に利用しているサービスの中で
Atokやナビタイムなどに割り当てしている感じです。
直接的なcreativeに関係ありませんが、通常業務の効率化や検索時間の効率化などを考えると

あまり得意ではない部分の補填に考えるのは
総合的に自分の時間を作ったり、無駄な部分を抑えることに繋がっていると言えます。

やりたい部分をブーストしてもいいですし
苦手をフォローするのもいいでしょう。

浮いた部分を自分のポジティブになれる所に注ぎ込むが
節約の醍醐味ではないでしょうか。

とはいえ、好きな人となら

好きな人といる時間や空間は代えがたいものです。
日々の苦労なんて一瞬で吹飛ぶでしょう。

お酒が苦手でも好きな人といるなら飲む人も多いはずです。

好きな人といれるのなら、それは代えがたい価値です。
その価値は明日の自分を作っていると言っても過言ではありません。

明日のモチベーションになれば良い仕事にも繋がるでしょう。
良い仕事は成功への導線です。

するとポジティブなサイクルが生まれてくる。
もし、飲みたくないという理由だけで大切にしたい人と
一緒にいる時間を失ってしまうのなら、人生において損かもしれません。

結局のところ、助けてくれる人は必要なのです。
いやだなと思う時もあるかもしれませんが、コミュニケーションを取ってみなければ
なかなか良い関係はつくれないという経験もしました。
チャンスも救いも意外なところからだったりするのです。

「頑張ってね」

なんて今も言ってくれる人は
本当に自分のピンチの時に偶然、出会ったような人ばかりでした。
この出会いがなかったらきっと今の僕はいないと思います。

その人とでしたら普通に飲みますし
楽しいですし、明日のモチベーションを上げてくれます。

そんな人達といられる時間はお金では手に入らないですし
もし嫌いって一点張りの人だったらつきあうくらいには
飲めるようになってもいいんじゃないかなと思いました。

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