ファーストステップで躓いてしまう時は

はじめて何かをする時って本当にハードルが高いなと思います。
そして思いのほか、自分が予想していたよりも壁が高いと感じてしまいそこで諦めてしまう。

そんな時にどうすれば解決したのか、というお話。

予想よりも自分自身が上手に機能していないという壁

頭と身体は別々だったりします。

頭の中に思い描いていたイメージで十分できると思っていても
身体が思うように行かなかったり、緊張やストレスなどで思い描いているものができない。
なんてことはありませんか?

僕はよくあります。
頭では分かっていても、身体がついていかない現象。

結論、頭で思い描いている状態は不足ということです。
身体で再現できるようになるためにはトレーニングする必要があります。

生まれ持った身体と心がすごい近い距離にあるので
一体化していると錯覚してしまうのは無理ありません。

実際にはラグや思い違いが存在し、思っている状況とは違うために
イメージと違う動きをしてしまうのです。

武井壮の話にも出てくるように
自分自身を自分が思ったように動かせるようになるには

実際のところトレーニングが必要で
それは自分自身の状態と心との親和性が重要なのかも。

「これは一段飛ばし」だと自分自身に言い聞かせる戦略

心が諦めてしまう前に戦略の切り換えが必要です。
思っている以上に自分自身は駄目な人間だと思うより、
最初からこの最初の一歩こそが高望みだと思うことが良いのではないでしょうか。

そして出来たこと、出来なかったことを分類し、次ぎのステップを考える。

はじめの一歩をどこにするのか

自分自身が本当にこんな程度と感じる程度のことに設定する。
というのが自分の答えでした。

むしろ、ここで収めることが心苦しいくらいのレベルにしてしまう。
勢いを付けるため、自分自身を慣れさせるため。
トライの回数をあげた方が効率がよさそうです。

「はじめの一歩」と言えば「夕暮れの紙飛行機」
悔し涙を流すには、最高の1曲。
サビの

紙飛行機が飛んでいくよ 明日にどうか間に合うように
ずっとずっと ずっとずっと 夕日を追い掛けているよ

ここをリフレインしながら、明日も頑張ろうかと。

何故映像や広告に関係のない話なのか

そもそも、今回のオーディオブログへの挑戦にあたって結構な撮り直しを行っています。
はじめてはみたものの意外と喋れませんでした(笑)

そして、結果現在まだこのブログが求めているようなプロモーションに関する話は難しいなと思い、自分自身のハードルを下げることにしました。

なのでまず最初に感じたこと。自分でも出来るラインに基準を再設定したためです。
とりあえず思いついたことを喋りきる。そしてアップするというフローから始めることにしました。

記録を残すことで自分自身の改善に繋がればいいなと思っています。
本格的な話はもう少し慣れてから出来たらいいなと思っています。

やりながら改善という感じでいければいいなと。

ということで、第1回目のオーディオブログの始まりと、そこにあった現実と壁。
まさに自分が感じ、そこへの答えを出すように始まった1回目です(笑)

僕はいつも通り躓き、改善方法をトライし続けていこうと思っています!

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