Sony PXW-FX9に触ってきました!

注目の使える機材 sony PXW-FX9 を触ってきました!

オートフォーカスの感触

ソニー機のオートフォーカスの進化がとても気になっていました。
感触ですが、素早くフォーカスが合います。

ドキュメンタリー、イベント系では確実に使えそうです。

浅い被写体深度でもフォーカスが合っていましたが、
低照度での感触は分からなかったのでなんとも言えません。

二つのAF機能を活用することで実現しているとのことでした。
ただこのフォーカスシステムはSony製のレンズでのみとの事ですが

他社レンズでは機能していないとの事ですので
METABONESの新作スピードブースターに
期待するしかない感じです。

AFのフォーカス設定が面倒です。
メニューからアクセスし設定を変えなければならないので
手順は4ステップ程度ある感触でした。

この辺りも状況で切り換えるより
シーンで調整するようなレベルになりそうです。

顔認証の機能があり、1名を記憶させることが可能です。
メインの被写体が一人の場合にはとても使えそうですが
全ての設定はメニューに入ってからなので
シーンでの切り替えが必要になりそうです。

デュアルベースISOの感触

良い感じでした。
どのゾーンでもめちゃくちゃ使えないという感じでは無かったです。

ベースISO4000から最大で16000まで上げてみましたが
ブラック部分が気になる程度かなという感触です。

ノイズリダクションをすればいけるのではないかという感じでした。
それぞれの使える、使えないの感触は制作ベースで違うので
一度実機を触ってみるのが良いと思います。

可変NDの感触

自然な切り替わりをするNDでした。

各ND間の切り替わりも自然でした。
モニターでのチェックをしている感じでは分かりませんでした。

オートNDを使うことで、屋内から屋外などの
移動しながらのシーンも問題なく撮影出来そうです。

手ブレメタデータの感触

3軸のジャイロを搭載することで、ジャイロのメタデータを記録しているようです。
実際の手ブレ補正の感触は掴めませんでした。

メーカーさんのお話では、ドンピシャで止める感じにはならないとの事でした。
あくまで手ブレ補正の処理高速化というような印象だったので
α7系の手ブレ補正を期待しない方が良いでしょう。

物理的なスタビライザが付いているわけでは内ので
言われてみればその通りという感じですが。

ダイナミックレンジの感触

正直、分かりませんでした。
屋内でモニターでの発色感での確認だったのでなんとも言えませんでした。
他にソニー製品を使ってもいないので
感覚が分かりません。

僕は結構ダイナミックレンジを大事にしたい派なので
一番知りたい要素ではあったのですが。

一度撮影素材を見てみたい感じです。

S-Cinetoneについて

Log的な感触よりも、LUTのようなものです。

色を付けてデータを入れてしまうので
時短での編集が求められる現場で使える代物でした。

モニター確認用で使ってしまうと
撮影素材にも色が乗ってしまうみたいなので
Logで使いたい時は注意が必要そうです。

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