高校時代の失敗について

失敗ばかりしておりました。

学力不足

僕は頭が良くありませんでした。
残念ながら、学力はかなり低い状況でした。

原因は小学校から中学校の間全ての学問を
答えを覚える事にフォーカスしていたため
問題を理解し回答する事が出来ませんでした。

なので、前後の問題の関係性が崩れたりすると
途端に問題の解き方が判らなくなるのです。

ほぼ全てを暗記に近い形でやっていたので
国語は読解力がなく
低く数学は計算ミスで回答を間違え
英語は単語が頭に入らず
理科は理解が出来ない。
そんな状況でした。

そのため中学では勉強をしているのに
赤点ばかりが並ぶおかしな状況だったのです。

塾が状況を変えた

勉強が全然出来なかったので
塾に行くことになりました。

塾の良い事は試験問題に合わせた
問題を集中的に準備してくれる点です。

暗記で試験を乗り越えてきた僕にとっては
やればやるだけ、暗記のような形だったので
非常に効果を発揮しました。

すると成績が急に伸びてきて
内申点だけが良くなっていたのです。

高校では学力を誤魔化していた

おかげで自分の実力よりも
偏差値の高い高校には行った
印象があったと今でも覚えています。

塾に行くことも辞めてしまったので
また一人で試験勉強をする事になるのですが
赤点をとったら人生終わりのような
事を思っていたので

周囲に気付かれないように必死で勉強をしていました。

異常なストレス

試験の2週間前からは
試験勉強のために
朝3時まで勉強して7時に起きる
生活を繰り返していました。

試験前になると
栄養ドリンクを飲み

試験1週間前になると
胃がキリキリしはじめ
身体中が軋んでいました。
神経過敏になっていて
肌と触れている空気を感じる
レベルになっていて

身体の内側も胃酸が胃に
張り付いているような
感覚が常にしていました。

明らかに無理をしていたんですが
身体を消耗させる勉強法しか
知らなかったのです。

周りにストレスをぶちまける

神経過敏になっていたのと
元々器用ではなかったので
ストレスと向き合うのも下手でした。

家の中で苛立ちをぶつけたり
友達や部活のマネージャーの人にも
ストレスをぶつけてしまったと
本当に反省しています。

その辺りの行動が多分高校では
ちょっとおかしい人だと
思われていたと思います。

本当にダメな人間だったなと。

もっと上手にやりくりできれば
そんな風にならなかったのかなと
思いました。

基本的に不器用なのです。

なのである意味灰色の
高校生活ではありました。

総合的に伝えたい事

今回伝えたいのは、全ての側面を統合しないで
1面、1面での良さを見て欲しいという部分です。

もう一つの話では高校生活の成功話みたいな事を言っています。
それはある面では高校生生活での成功体験だったな。
人生はそれだけではありません。

漫画や映画、ドラマと人生の決定的違いは

人生は多面的なストーリーで出来てる天です。

人生は同じ時間の中でそれぞれのストーリーを持って進んでいます。
・仕事
・家族
・仲間
・恋愛

ついやってしまうのが、時間軸で捉えてしまい
「この時はダメだった」みたいに全ての方向性を統合した
評価をしてしまうことです。

もちろん総合的に良かった瞬間もあると思いますが
中々人生で全てが上手いっている瞬間なんて少ないと思います。

成功体験の見つけ方として
時間軸の中でどんなストーリーがあなたの中にあったのかを
分離して良かった事を探して欲しいと思いました。

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