リーダーシップを発揮できない原因 ラジオオフトーク3月

今月のラジオは日本のリーダーシップ不足を嘆くことについて話しをしました。
オフトークでは話しきれなかった内容について語っています。

国際関係のバランス

リーダーシップを発揮できない理由の一つの国際関係のバランスがあります。
問題に直面してしまうとそのことにしか目がいかず、当事者になると
海外のことまで意識がいかないかもしれませんが

日本のリーダークラスの発言は国内の発信であっても
海外の目に触れる事になります。

ですので迂闊な発言はできません。
そのためのプロフェッショナル集団を抱えていますが
それでも質問に対して明確な回答がしづらいのは

海外の影響を考慮した発言がその場ではできないというものです。

日本国民が見ているともどかしくリーダーシップが発揮されていないように見えますが
複雑な事情が絡んでしまうこの世の中では迂闊な発言、安直な発言はできないため
リーダーシップを発揮できないように感じてしまうのです。

ラジオオフトーク コメント社会の闇

財源の問題

リーダーシップが発揮できない根本の問題は財源がないことです。
どんな施策もお金が掛かります。
日本全域となれば非常に大きなお金が必要になります。

そもそも日本のお金は税収です。
日本全体が危機的状況となっているのならば
日本の財源も危機的状況です。

お金がないから、できる手段が限られている
限られているから
それを上手くやるために考える時間がかかる
考えている間に不満が溜まる

リーダーシップが足りないと言われる。

例えるならば1000円で100人を救う方法を
3時間以内に発表することを求められている
こんな感じなのではないでしょうか。

それを周りで「遅い、遅い」と煽られれば
余計に答えなんか出ないと思います。

クリエイター流、メンタル保持テクニック

すでに抱えきれない問題を抱えている

そもそもコロナなどの不足の事態がなくても
片付けられないほどの問題を日本は抱えています。

すでにパンク状態な状況の中で不足の事態が起こっていることを
忘れないようにしましょう。

自分達がやっているのは、誰の目から見ても鬱症状を発してる人に対して
仕事のできない状況をみんなで叱責しているようなものです。

普通であれば、仕事が回っていない人に対して叱責をする人の方が
悪者に映ったりしませんか。

そのようなことを自分達はやっているのかもしれません。
なので否定するにしても、歩み寄りを持った語りが大事なのではないでしょうか。

国民一人一人が大人や先輩になった気持ちで
リーダーシップがとれない事をただ闇雲に非難するのではなく

問題点を整理して、解決の方法こんな方法もあるのではないかと
教えてあげるような気持ちを持つ必要があるでしょう。

総理大臣も一人の人であり
役職につくだけでスキルや知識が身につくわけではありません。
それは誰だって分かっているはずです。

しかし総理大臣などの日本に一つしかないポストとなると
何故か神様に近いものをイメージしてしまいます。

日本を救いたいのならば、非難と提案はセットにし
コミュニティ内で協議し案を出し尽くしたものを届けるのが
いいのではないでしょうか。

1月ラジオオフトーク

不平不満が自分の首を絞める時代に

SNSの発達で、整理されていない感情だけの内容が
力を持つようになりました。

結果、リーダーに対してストレスをかける形になり
最良の選択を作る時間や余裕を奪っているいように感じます。

それは飜って自分達の首を絞める形に
なっているのではないでしょうか。

自分達が感情をぶつけることで、今の生活がより苦しくなるのだったら
もっと知性的なやり方をして円滑な方法をとるほうが
自分達の幸せを掴むチャンスになるのではと思いました。

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