トラブルの時のメンタルの保ち方

トラブルが起きたときって落ち込みますよね。
そんな時にどうやってメンタルを保つか考えてみました。

実はトラブルになり……

自分の起こしたトラブルでの話しです。
積載機材の一部がなく、焦りました。

実は撮影時には使うことができませんでした。
調達不可能なアイテムだったので困りました。

トラブルに対して考える方向性について

2つの方向性について考える必要があります。
理由は物事が悪い方向に向かわないようにするためです。

・内的部分
・外的部分

内的部分は、トラブルの原因を打ち明けても問題無い範囲のことを示します。
トラブルの原因によって打ち明けてもいい部分とNGな部分が分かれると思います。

今回は範囲の話しはなしにして、まずは内的部分について
どのように考えるかを示したいと思います。

内的部分には助けを求める

内的部分には状況を示した方がいいです。
現状はこのような状況なので助けて欲しいと協力を仰ぎましょう。

示す要素は以下の要素を示すのがよいでしょう。

・打ち明ける範囲
・協力してほしいこと
・フォローアップの方向性

まず誰にどこまでこのことを伝えるかを共有します。
そして協力してもらうに際してどのようなフォローが欲しいかを示しましょう。
次ぎにどのようなフォローアップが欲しいをかを示す必要があります。

外的部分

トラブルに対して打ち明けない範囲です。
状況によって変わりますが、打ち明けずに成立させるための範囲となります。
最終的にはクライアントに報告する形になります。

トラブルに対してはどこまでの範囲で対処するか即座に検討し
コントロールする必要があります。

経験即で判断できることもあれば少し
様子を見なければならない場合もあります。

様子を見る場合には、時間的にリミットを意識しましょう。
全体の進行も含めて考える必要があるので
その辺りで許容範囲を意識するのが大切です。

クリエイターが落ち込む時の対処法

焦りを出してはいけない

クライアント様がいるまでは焦りを出すのは良くありません。
不安は簡単に伝播し、関係のない内容にまで不信感を与えてしまいます。

ただトラブルが起こらないというのは絶対にないので
起こってしまった時にどのように対処すべきか。
リカバリーの方向性について常に考えておく必要があるでしょう。

動画クリエイターがバーンアウトしないために

まずは続行可能かの判断を

それが無くても予定のカットが撮影可能か
クオリティーコントロールが可能かを判断しましょう。

著しく影響がある時や破堤してしまう時は延期や相談を申し出るべきです。
もちろん相談する手順は常に考えましょう。

そして声をかけるタイミングも重要です。

不安は撮影にも影響が出てくる

予定したものがないので、それだけが頭を過ぎ
不安になると脳のキャパシティを喰い始めます。

そうすると全体にも影響が出てしまうので
自分のメンタルを保つ事も重要な要素だと思いました。

クリエイターとして状況と影響を常に分離する心が構えが大事だなと思います。

動画クリエイターのための睡眠障害対処術

動画ディレクターになるために必要なこと

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