トラブルの時のメンタルの保ち方

トラブルが起きたときって落ち込みますよね。
そんな時にどうやってメンタルを保つか考えてみました。

実はトラブルになり……

自分の起こしたトラブルでの話しです。
積載機材の一部がなく、焦りました。

実は撮影時には使うことができませんでした。
調達不可能なアイテムだったので困りました。

焦りを出してはいけない

クライアント様がいるまでは焦りを出すのは良くありません。
不安は簡単に伝播し、関係のない内容にまで不信感を与えてしまいます。

ただトラブルが起こらないというのは絶対にないので
起こってしまった時にどのように対処すべきか。
リカバリーの方向性について常に考えておく必要があるでしょう。

まずは続行可能かの判断を

それが無くても予定のカットが撮影可能か
クオリティーコントロールが可能かを判断しましょう。

著しく影響がある時や破堤してしまう時は延期や相談を申し出るべきです。
もちろん相談する手順は常に考えましょう。

そして声をかけるタイミングも重要です。

不安は撮影にも影響が出てくる

予定したものがないので、それだけが頭を過ぎり不安になると脳のキャパシティを喰い始めます。
そうすると全体にも影響が出てしまうので、自分のメンタルを保つ事も重要な要素だと思いました。

クリエイターとして状況と影響を常に分離する心が構えが大事だなと思います。

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