脳内マルチタスクがヤバい

マルチタスクが実は効率が悪いって知ってました?

マルチタスクってなんだ

マルチタスクとは、複数の作業を同時並行的に行うことです。

どうやらPCでの処理から転用した考えなのかもしれませんが、
複数の作業を同時にすることをさします。

数年前はマルチタスクによる効率化の話しがありましたが
近年、メンタリストDaigo氏などの話でもマルチタスクによる効率化は
効果を発揮しないという話しがありました。

マルチタスクを推奨したくなる理由としては
それぞれのタスクの中にあるボトルネックによる停滞を
どうにか解消したいというものなのではないでしょうか。


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マルチタスクになりがちな社会で
どうやって集中していくかが議論の中心になっています。

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スマホがマルチタスクを加速

インターネットで調べたい、SNSの返信や確認など欲求に近いマルチタスクが溢れています。
その中でいかに仕事に集中していくかがとても重要なのです。

本当は今この作業に集中したいのに、随時やってくるメールの返信もしなければならないなど
非常に集中力を割かれる瞬間が多いのではないでしょうか。

自分の失敗が気付かせてくれた

マルチタスクの対策をしているのに、一考に集中力が発揮されていない。

実は前は、精神的に色々と追い詰められていたり悩んでいた時期がありました。
その時は集中しなければと息巻いて、あれこれやっていたのですが中々集中出来ていませんでした。
胸を締め付ける不安。書き出せば永遠に出てくるタスク。成果の出ない日々。

その中で感じて起こるのは小さなミスの連続でした。
目の前に準備までしていたのに忘れ物をして、
取りに戻ったり余裕を作ったつもりが汗をかくくらいに
走りギリギリになり色々なところに迷惑を掛けた経験があります。

分かっているつもりなのに何故か視界や意識から消し飛んでしまう……
どうしてだろうとずっと悩んでいました。

マルチタスクにならないように気を付けて
シングルタスクで一つ一つ片付けていたつもりでした。

そして、ある時ようやく気付いたのです。
頭の中の思考としてマルチタスクになっていないか?と。

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脳内マルチタスク

見えている部分ではなく、思考の整理を仕事の合間にしていたり準備の合間にすることもマルチタスクなのではと気付いたのです。
考える作業や準備する作業も仕事と捉えると、マルチタスクってヤバいなと思いました。

しかもこの状況って誰でもしてしまうのではないかと思ったのです。
特に、忙しいや焦りを感じている時って結果欲しさに色々と思考も焦ってしまいますよね。

だから気づきづらいのです。
そして上手くいかないことが自分の外側にあるように感じて、原因に辿り着かず悩み続けてしまう。
そんな感じがしました。

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対策

自分がどこで考えているかを客観的に見付けることが大事なんだと気付きました。
客観的に捉えることで、自分自身の状況も把握出来るので
その瞬間から何をどうすればいいかが見えて来ると思います。

考えることも仕事の時間と考えてアウトプットし、時間と作るのも有効です。

今回はそんな話でした。


スタンフォード大学 マインドフルネス教室

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