【ウィルスの生存戦略】ラジオ11月オフトーク

ラジオではPCR検査について知ったことをお話ししています。
良ければ聞いてみて下さい。

http://radikita.tokyo-oji.jp

ウイルスは頭がいい

コロナの騒動でウイルスについて考える事があったのですが
もしかしたらこれはウィルスの生存戦略なんだと思いました。

何故コロナウィルスが脅威となっているかは二つのパワーがあります。
一つは高い致死率を誇っているという点です。

ですが、コロナウィルスがまだ直接人体のどこに影響を与えているかは
不明な部分が多く、今後の研究で分かってくるところでしょう。

概ねインフルエンザウィルスのように発熱や下痢など風邪に近い症状を発症し
重篤化するという流れです。

咳や下痢は身体の反応

基本的に下痢や風邪はウィルスが起こしているものではありません。
ウィルスは体内に入って自分のコピーを作り続け全身の細胞に乗り移りを起こします。
その中の免疫作用として咳や下痢などを行います。

咳や下痢は基本的には、ウィルスへの抵抗策なのでウィルスが咳を起こしいると
考えると間違った解釈になります。

ウイルスは基本的に人体の細胞という資源を自分の子孫繁栄に使うために
寄生しているのです。
だから身体を攻撃するという概念はあまりないのだと思います。
攻撃するよりも利用したいというのがウイルスの基本方針なのだと思います。

身体の調子が悪くなるのは
ウイルスが全身に転移しないように途中で決戦になっている部分が炎症を起こしているか。
体組織の細胞が出がらしとなり、機能不全を起こしているかの二つのパターンと考えられます。

悪影響を及ぼさないウイルスとの違い。

強毒性と低毒性の違いは前進にウイルスが広がるか否かが大きいようです。
身体の一部しか入り込めず、他の部位に行く前に死滅してしまうウイルスは低毒性です。
全身に広がり、ウイルスを押さえ込めないようなものが強毒性と一つ捉えておくのが良いでしょう。

明確な定義ではありません。
一つの判断基準です。

コロナの危険性は全身に回る力を持っているのと、ウイルスの侵攻力が高いため
素早く身体の要点まで侵攻し、数を増やすことなのではないでしょうか。
それが重篤化に繋がっているようにも感じます。

ここで疑問が沸いてくるのですが、人体に悪影響を与え過ぎれば
ウイルスは次ぎに行く当てが無くなり次の行き場をなくしてしまうのではないか。

そもそもウイルスの目的からずれ始めていると感じたのです。

ウイルスの基本戦略

ウイルスは人間の細胞に入り込み、繁殖しながら免疫作用による咳や下痢などで
外に排菌され、その排菌作用を利用して他に伝播しながら繁殖をしていく戦略なのだと感じました。

もし人が死亡してしまうとウイルスが排菌作用もなくなり、他の人体に移動して
繁殖する機会を失ってしまう。そう考えると新型コロナは自分の首を絞めるタイプの
戦略をとっているように感じます。

暴走気味ともとれるこの行動には何らかの
焦りがあるのかもしれません。

次ぎのウイルス対策を考えてみる

ウイルスの希望を叶えていき、無毒化
無影響を作ることを考えるのが良いと思いました。

相手の生存戦略にのり、無影響化を目指していくという方針です。
ギブアンドテイクのギブを先に与えて、奪われるのを防ぐ形を目指す
抗体作用がつきすぎてワクチンに頼りすぎる危険性もあります。

具体的な方法などはありませんが
どんなものにもメリットやデメリット、今後の課題があるもので
次ぎの10年も見据えて考えておくのが大事なのではないかと思いました。

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