小学校での成功体験について【リアルストーリーで生きる】

運が良いことも成功体験だったりする。

友達ゼロの小学生時代

幼稚園の挫折感や
人見知りな性格が原因で

小学1年生は
友達0に近い状態で
スタートしていました。

明らかに内気だったので
隣の席の女子からイジられ続けるなど
漫画のいじめられっ子そのままのような状況でした。

まさにクラスのヒエラルキーで言えば最底辺にいました。
それが僕です。

しかし、そんな僕にも転機がやってくるのです。

グループへの招待

仲良しグループへの招待が自分の転機でした。

そのグループはクラスの中で言えば
「楽しい系」のどこの派閥とも
友好関係を持っているグループで
学内ヒエラルキーでは中間でしたが

どのグループとも遊べる関係にあったので
コネクション力や関係性のバランスでは
学年最強だったのではないかと感じていました。

もちろん当時はそんな事は分かりませんでした。

リーダーの側近にいる存在に

そのグループのリーダーと家の距離が近かったので
リーダーと仲良くなり、すると突然友達が増えていったのです。

友達ゼロから急にクラスのワイワイ系グループのメンバーに
昇格し、目の前が急に明るくなっていきました。

ボードゲームが生み出した奇跡

我が家にあったボードゲームに救われた。
スーパーファミコン全盛期に
2人以上で遊べるゲームは貴重でした。

誰かの家に行っても、メインで遊べるのは2人。
その他はゲームを見ているか、他の事をするか。

そんな中で、ボードゲームはみんなで遊べるので
人がどんどんと増えるようになり
遊び場の一つに自分の家が入るような
状況にもなりました。

他のグループとも仲がよかったので
雨の日などは、色々なメンバーがウチで
遊ぶようになりました。

友達ゼロからの大逆転

友達やクラスのヒエラルキーで言えば
まさに大逆転をするのです。

クラスでは誰とでも仲が良い雰囲気だし
遊びにも誘ってくれる。

知らない人はいないし
人気者ではなかったけれど、

面白いグループの一翼
そんなポジションに就くことが出来た。

これがたった2〜3年だけでひっくり返るので
本当に面白い人生です。

とはいえ、また人生の転落を経験するのですが(笑)

成功体験を分析して

この成功体験のポイントは
運の良さもあったのは事実です。
しかし、運の良さと決めつけてしまうと
勿体ないので他の視点でも分析をしてみました。

この時期の成功要因の一つに
遊びのソリューションが
あったからだと思いました。

大人数で遊べる遊具が家の中にある
というのが一番のポイントでした。

そしてボードゲームという希少性です。

テレビゲーム全盛期に
お金がなくテレビゲームを
買って貰えない我が家だったからこそ

ボードゲームがあったのだと思います。
(というよりそれしかなった)
という他の家にはない遊びが多くあった点です。

物珍しくみんなで楽しめるが
ポイントだったと思います。

結論

成功体験は誰の中にもあって
その参考になれば良いなと思いました。
同時に失敗体験の話も聞いて欲しいと思います。

成功体験の前後には
挫折や失望がまたやってきます。

それでもこの時期の瞬間は
成功体験を感じられていたのは
間違いのない事実です。

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