サービスは人を幸せにしてくれるのか

サービスはどんどん良いものが出てきて
そして低価格になり誰でも利用しやすくなりました。

おかげで今まで出来なかったことが一人でもできるようになったりと
生活の効率化は加速的に進歩してきた気がします。

しかし、ここ最近状況が変わりつつあるようにも感じました。

幸せを感じているか

色々なことができるようになり、低価格で
良質なサービスを受けられるようになった今ですが
今幸せを感じられている人はどれくらいいるでしょうか。

多分多くはないでしょう。
きっとこれからも少ないままなのではないかと思っています。

それは何故か。
理由は様々なサービスを利用できても賃金は上がらず
生活に余裕がない状況が続いているからです。

収入が増えなければ根本的な自由度は高くありません。
収入を増やす必要がありますがそれがこれからハードルが高くなっていくと思っています。

サービスに勝てなくなる人間

サービスは高速化、効率化が加速しています。
より便利になり非常に助かっています。
しかし同時にサービスのコストダウンは
人件費を削ることで実現しています。

働く人は少ないということは
その働ける環境に残れる人は選ばれた人ということです。

選ばれるには他の人よりも優秀であるか。
システムよりも優秀である必要があります。

選ばれない人は仕事を失うことになります。

今様々な業種でAIや効率化のシステムが導入されています。
結果仕事につける人が段々を減ってきています。

減っている理由は仕事がないからではありません。
能力が低いためにレギュレーションを通過できないことです。

今後このようなことがより顕著になると思っています。
どんどんサービスに勝てない人が増え
生活が苦しくなることになるのではないでしょうか。

救いを政府に求めても無意味

政府や日本、総理大臣にそのことを求めても意味がありません。
ある意味で自然淘汰の流れだからです。
どんな政策も、根本的な解決にはないからです。

力のない者が朽ちるしかない。
自分もきっと淘汰される側の人間だと感じています。

だからこそ早い段階で気が付いて
行動をするしかないと思います。

生き残り戦略

生き残るためには能力を付けていくしかありません。
もしくは自由を捨てて遮二無二に働き続けるしかないでしょう。
ある意味で幸せから遠く離れていくかもしれませんが
自然淘汰される側からは遠のくことができます。

そんな延命処置を死ぬまで続けるしかないのだと思います。

能力がないと感じている人は不器用な人なのだと思います。
すると成功者のような速度や成長、変化を期待するのは難しいでしょう。

自分の成長速度に合わせて頑張るしかありません。
頑張り続け、生き残るように常に走り続けることが大事なのだと思いました。

関連記事

  1. 評価の壁 ラジオオフトーク

  2. クリエイティブは体育会系

  3. 2020年あけましておめでとうございます。

  4. 最近の配信方法について

  5. 自分自身の能力について

  6. この世界のもっとも複雑で簡単な問題への解答

  7. 運が良いと言ってると本当に良くなるのか。

  8. オーディオブログに音楽を付けてみました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP