速度で勝負しない

HSP気質の高い自分ですが器用でもありません。
物覚えが悪く、ポイントを理解するまでは早くても
色々な感情や焦り、不安に引っ張られてか中々再現性を高めることが難しい性格です。

そのため自分の理解のスピードに合わせる感覚では
上手く行かないと思いました。

そこで速度で勝負することをやめようと思いました。

速度の時代

速度が求められる時代です。
素早く人を集め良いレビューを重ねる。
良いレビューが更に人の関心を高め人を集める仕組みになっています。

ネットが全てに対しての評価を見られる状況にしたことで
競合よりも早く、良い評価を集め求心力を得るかがポイントになりました。
このような速度を求められる時代では
速度に対応できる人材が必要になります。

速度で勝負できる人

速度感を持って勝負出来る人は器用な人です。
アウトプットがの力が高く再現性がある人です。
総合的に才能がある人も速度で勝負できる人とも言えます。
勘所が良く、理解が早くそのアウトプットも正確な人になります。

このような人が日本にどれくらいいるのでしょうか。
根本的な性質から考えても半分より少ないことでしょう。
そして無理をして頑張っている人達はそのスピードに耐えられるのでしょうか。

自分はどうか

自分はそのスピードには耐えられないと感じています。
自分には条件があります。緊張状態ではパフォーマンスを発揮できません。
普段通りを本番で発揮できないタイプです。

緊張がパフォーマンスを下げ、評価が低くなりがちです。
その感覚は生きてきて十分に理解しました。

そして未来を読み取る感はあってもアウトプットする力が非常に弱いというのも弱点です。
アウトプットが下手です。理由は二つあります。

・ポイントが分かっているため最初から三段飛ばしのことをしようとすること
・コスト計算をしてしまいクオリティーアップに心血を注げていないこと

この2点が問題です。
自信がないため確信をもって開拓が出来ていないことも弱点でしょう。

なのでスピードを稼ぐことができません。

戦略の変更

戦略を変更します。
時代と逆打ちをします。
スピードは意識せず、一つ一つのポイントアップを目指します。

自分の成長には時間がかかります。
それは仕方ないことだと思い焦りを減らす形で望んでいこうと思います。

才能に恵まれていないと感じる人へ

それぞれのスピードがあります。
遅いと言われる人、遅いと感じて辛い人もいると思います。
周囲との差に匙を投げたくなっている人もいるかもしれません。

そんな時は自分と求められている社会のスピードが違うことを思い出してください。
当然、社会的には良い評価は得られないでしょう。

しかし、時間を積み重ねることでスピードを上げていくことは可能です。
移り変わりが激しいのならば、リバイバルチャンスは必ず訪れます。
次のチャンスのサイクルに乗れるようにすることが大事なのではと思っています。

リバイバルチャンスを狙う

リバイバルチャンスはタピオカのように同じ形をしていません。
注目の形が違う可能性もあります。しかし本質は同じです。

客観的に見て同じものであれば蓄えた技術を活かす術になるでしょう。
その時のチャンスを見逃さないことも大切だと思います。
同じ形をしていることはありません。

少し違う同質のチャンスが来た時に次は先頭をかけられるように
いまは地盤を固めていく作業をするべきだと思いました。

次の3年、5年で勝負するための地盤作りを進めていくのも
速度で勝負しない次の生き方なのではと思いました。

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