考えて努力する方法

努力の方法を間違えると、何にもなりません。

考えないで生きてきた20代

考えるのが苦手でした。
多分それは自分の中にある

なにもない自分と向き合う怖さが
あったからだと思います。

だからがむしゃらにただひたすらに
同じ事を繰り返す、身体に覚えさせる
トレーニングばかりしてきました。

時間と肉体の限界

自衛隊時代に限界を迎えました。
それは24時間という制約です。

どんなにトレーニングをしても24歳を超えてくると
20歳の頃の成長を感じられなくなってきました。

そして頑張っても頑張っても
成長速度が上がらないことへの
恐怖を覚えました。

そこで理解したのはどんなに時間を費やしても
24時間の限界があり
それを越えることが出来ないのです。

初めて考えた効率

効率を意識するためには
「考える」という概念を意識
しなければなりませんでした。

考えるために、何が良くて何が悪いのか
について向き合う事になったのです。

考えることを考える力

本質を探ることがポイントです。
物事には、本質と呼ばれるものがあります。
本質は絶対にズレない軸
外れのない部分と捉えるのが良いでしょう。

どんな行動が良い結果に結びついたのか
どんな行動が結果に結びつかなかったのか

本質を探るには、とってもシンプルなこと
から探ると良いと思います。

過去の体験から
本質を探っていくのが良いでしょう。

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