東京都北区で動画を依頼したいのならソラノウエクリエイティブワークスに

主な所在地を東京都北区、王子に移しました。

王子という場所

首都高や京浜東北線などの移動手段が容易な拠点です。
都心部からはやや離れた位置にありますが

首都高へのアクセスが容易であるのが
北区のメリットでもあります。

東京都北区というと
赤羽が今とてもブームになっていますよね。
昭和の色合いが残る一番街は
時代を一回りして親しみやすさから
多くの若者がお酒を楽しむ場になっています。

東京都北区の最大の魅力は
なんと言っても雰囲気です。

高度成長時代の遺産とも言うべき
世界感が今も息づいているところではないでしょうか。
下町の浅草や両国などの世界感とも違います。

光化学スモックが
空を覆っていた東京の姿が目に浮かびます。

手探りで作り上げていた東京。
寄せ集めのバラックのような世界に似ています。

忘れてしまった東京が北区という場所に
集約されているように感じます。

動画制作に必要な環境

スタジオと機材運搬のための車両を持っている事です。
スタジオは簡易的なスタジオです。
人物の撮影は行えませんが
物撮り用の小さなスペースを確保しています。

動画制作に必要な要素として
簡易的でも動画を制作できるスペースを持っている事は
大きな要素と言えるでしょう。

更に言えば、北区は渋谷区や港区ほど
高くはありません。

交通拠点を考えた立地

<北区は都内、都外への交通拠点として便利/span>
東京都の中では、足立区や葛飾区など
最安値として候補にありますが
交通の便や都心部へのアクセスを考えると
ややリスクが高いと言えます。

理由は簡単です。
高速道路へのアクセスが悪く
一般道は渋滞しやすいからです。

こちらは昔から交通の要点が密集しやすく
分散が中々図れていません。

主に東京都外から車で出勤してくる人達と
かち合いやすく
時間通りに進む事がまずありあません。

東京都の東側は常に埼玉、栃木、茨城の人達の
移動幹線道路にぶつかってしまうため
注意が必要になります。

静かな環境でMAを

音響関係の編集をする時は静かな場所の方が
正確に音をキャッチ出来ます。

音はヘッドフォンで確認すれば問題ないと
思われているかもしれませんが

ヘッドフォンの音の聞こえ方とスピーカーから
流れる音の聞こえ方は違います。

ですので、制作物である動画の音は実際のスピーカー
から確認して音のチェックを行います。

予算をしっかりと組めるのであれば
防音のスタジオで音響関係のチェックを行いたい所ですが
実際はその予算は中々組めないでしょう。

北区は都心部の区と違い比較的静かな場所です。
道路の通行は多いですが、全体として住宅街が多く
しっかりと音の確認が出来るメリットがあります。

機材は一流

音の確認のために機材は
業界標準のものを取り入れています。

スピーカーはGenelec 8020という
スピーカーを導入し聞こえ方が
フラットな環境を作っています。

スピーカーとPCを繋ぐオーディオインターフェースは
Steinberg製のUR-RT2を導入しています。
SteinbergはDAWで有名はCubaseなどの
製品を開発しているメーカーです。

MAではPro toolsと並ぶNuendoという
ソフトを提供しています。

UR-RT2はプリアンプで有名なルパート・ニーブデザインという
一流プリアンプメーカーとの共同開発で生まれた製品で
大手MAスタジオにも導入されている
NEVE製プリアンプの音
再現出来る機構が備わっています。

もちろん別途レコーディング用プリアンプを準備。
Golden Age Project製の
NEVEクローン型のプリアンプを導入
ナレーション録りやボーカルの音に彩りを加える
プリアンプです。

こちらはトランスをカスタマイズしており
カーンヒルトランスへ換装した特別モデルになっています。

動画の撮影機材もとても重要ですが
音に関するアプローチも必要です。

東京都北区で中々これほどの環境を
整えているのは少ないのではないでしょうか。

制作予算の削減のために

土地代をある程度おさえることで固定費の削減に成功しています。
制作予算の中には、機材費や車両などの管理費なども含まれます。

制作会社の管理物品は多岐に渡るため
機材の保管にもスペースが必要となり
その予算も計上していく必要があります。
一番大きな予算は機材の保管に掛かる部分を抑え
クオリティーをあげる方法を選択にしました。

北区では珍しいフレキシブルな対応力

様々な要望、希望に対応するために可能な限り
フレキシブルに対応出来る機材を揃えました。

広告用の撮影などでは質感が重要視されます。
その質感を担保するためにシネマカメラを準備しています。
ブラックマジックデザインの
URSA mini Pro 4.6Kというカメラです。

このカメラは、画質を最高の状態で
撮影できる機能を備えており
広告用の質感や色合いを大切にする
内容に適したカメラになります。

URSA mini Pro 4.6Kを使うために
ライトも準備しています。

設置型のライトfalcon eyes製のライト2灯分を準備
サブライトfalcon eyes社製を別に2灯、合計4灯準備

このような広告撮影などではライトも複数台必要になるので
こちらも準備しています。

小回りの利く動画撮影案件にも対応

複数人で動く必要のない動画にも対応します。
撮影内容によっては少ない人数で
小回りの利く動きをした方が良いでしょう。

そのためにSONYのα7ⅢSONY AX700などを使用した
動画撮影にも対応します。

RONIN-Sなどの機材をしようし
動きのある動画撮影も可能です。

車を使用し県外での撮影も可能

ワゴン車を使用し県外での撮影にも対応可能です。
撮影機材などの運搬も車両一台に入れ込み対応可能となっています。

主に関東を中心に、神奈川、千葉、茨城、埼玉、栃木
範囲で移動が出来ます。

カラーグレーディング

撮影素材のカラーグレーディングを行い、雰囲気を作りに貢献します。

撮影素材

カラーグレーディング映画風

戦争映画風のカラーグレーディング

カラーグレーディングを活用することでシネマティックで
雰囲気のある映像に仕上げていくことも可能になっています。

プロモーション用の映像を制作

地域が土地を活かし、さらに美しい映像美で表現をすると視聴者への期待感を作り出すことが出来ます。
何かを宣伝したい。告知したい。効果的な期待感を持たせられない場合ご相談下さい。
youtubeを活用して効果的なCMにすることも最近では増えてきています。
どのようなプロモーション活動をした方が良いのか。お話をしながらご提案していきます。
映像制作はソラノウエクリエイティブワークスまで

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