トライの回転数を上げよう

打席に立つと言われますが、その場に立ってみないと
中々前に進めないものもあります。

トライの回数を増やす価値

よく言われるまずはやってみる論ですが、やらないよりは良いと思います。
どんな事も実際の自分の結果の前には叶いません。

そしてその多くは失敗するでしょう。
SNS上では失敗なく成功している内容ばかり目にしてしまうますが

それは幾つかの前提条件があってのみの特定の人だけという事は間違いありません。

失敗しないと分からない

どんな成功法則も失敗回避のテクニックも自分にノーマライズするためには
試す必要があります。
角度は高いかも知れません。

それでも幾度かは失敗するでしょう。
失敗しないと自分の課題感が見えません。

そして何を解決すべきかが分からないのです。

トライ回数のデメリット

メンタルを消耗します。
他の人よりも人一倍傷つくのは確実です。
嫌な現実を直視しなければならない事が人一倍多くなります。

それに耐えられる精神が必要になります。

それでもやらないと始まらない

自分自身でうって出ないと何も得られません。
非常に困難な事をしていると言えます。

でもそれをしなければ何かを得られないと思います。
ウェーブライダーという考えもありますが

ウェーブライダーでもトライはしています。
その中で失敗もしています。

角度は高いというだけで失敗しないとは言ってないのです。

失敗コストを小さく、数を打つこと

失敗のリスク分析はしましょう。
取り返しのつかない博打はしないのが定石です。

やり方は失敗コストの少ないトライを数熟すこと。
小さな失敗なので、ダメージは少ないでしょう。

その失敗から学びを多くして
本質を見付けていくのが大事だと感じました。

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