落合陽一に会いたくて

落合陽一の話が好きです。
とても未来を見据えていてる話が好きで、今回はSeekでの話で感じたことをまとめてみました。

これからの日本の未来

日本は人口減少に伴う撤退戦である。
避けられない事実として受けれるしかありません。

僕自身の視点で言えば、長い歴史の中で言うようやく始めて訪れる人口のノーマライズ化だと思っています。
というのも、地球の土地と人口のバランスがそうさせているのではと思ったからです。
インフラが作り出すネットワークと、開拓のフロンティア性においての価値と人とのバランスが均衡し始めた
というイメージです。

なのでこれからは、ある程度の領域で増えたり減ったりを繰り返すのかな??
そんな感じがしています。
宇宙に人が飛び出せば別だと思いますが。

残されたリソースの活用

開拓した土地に残る資産を活用するのが、これからの時代になっていくという話。
撤退戦で残った土地には、使われなくなってしまったリソースが沢山残っているので、
それを活用したビズネスが中心になると。

すると、規模の必然的に大きくはならず、小さなコミュニティ、小さな市場での形になっていく。
ただ、インターネットなどのネットワークがあるので、ある面では国際的で局所的なやり取りになるだろうと。

見えていても気付かないリソースを活かしてみては?
という提案でした。

世界に通じる日本のリソースとは

気付かないリソースとは、高度成長時代の日本というのが一つある。
というお話でした。

SAMURAIジャパンはもう飽き始めている。
ということなのかもしれないですね。
というより色々なところで採掘してしまったから
分散していると見た方がいいかもしれない。

もう一点は、何故海外が美しいと感じるか。
という部分ではないでしょうか。

明らかに日本とは違う環境、文化が広がっている。だから目新しくて美しい。
と感じるのだと思います。
今目の前にある、つまらない日本は海外の人からしたら目新しい世界なのでは??
というのが、海外目線での意見だったよ。
というご報告でした。

この視点を活かしたビジネスは海外でも通用するんじゃない??

メディアとして発信していくのは面白いかもです。

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