情報の波に流されない方法

情報には波があります。
その波は情報の質とは全く別の問題です。
今回は情報の波に流されない方法を紹介します。

情報には波がある

情報には波があります。
波は、多数のメディアが同じ情報を報道している時などにおこる
情報のまとまりを波としています。

複数のメディアが同じ物事について報じている時は
情報の波が強い状態と言っていいでしょう。

各メディアがそれぞれ別の情報を紹介している時は
情報の波は低いと考えてください。

一瞬、その情報のまとまりはまったく関係のないことのように感じますが
人は情報の質よりも量の方が目に写りやすく
量が多いことで重要な情報と勘違いしてしまうケースが多々あります。

これらは洗脳のプロセスに近いものもあり
誰もが周りで同じことを言っていると信じたくなる現象のようなものです。
しかし、実際には多くの人が言っているから正しいというのは間違いです。

情報の波が高い時もそのように感じられてしまいますが
同様に同じ情報が集まっているから
重要な情報であるとかと考えるのは間違いでしょう。

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波ができる仕組み

波ができる理由は至極単純です。
情報の発信者は営利目的で情報を発信しています。

ニュースを無料で見られるという感覚が先行してしまいますが
どの会社も営利目的の会社です。
どこかでお金を得ていなければ仕事として成立しません。

具体的に何を商売にしているかをかんがえなければなりません。
情報発信の主な利益は、広告収入です。
広告収入は広告主がありスポンサーです。

彼らが期待しているのは広告が沢山の人に見て貰える機会を
お金で買っています。

その場合、露出機会が少ないというのは広告主とって悪であり
会社にとっての信用を傷付けることと変わりません。

そこで、誰もが注目することにニュースが偏りがちになる
という仕組みがあります。

このような仕組みで情報の波に情報の重要度はなく
視聴者の興味がありそうな部分に
集中しているという別軸の流れにより作られています。

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情報の波に流されない方法

情報の波に流されないためには
情報を発信している人側の思惑を意識することです。

情報一つ一つの元となっている部分を掘り下げて
自分自身で納得していくしかりません。

その場合、ただ情報を見る数倍の労力が掛かってしまいます。
ですので全ての情報をそのように調べることは難しいでしょう。

それでも情報を判断する意識だけは持ち続ける必要があると思います。

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