マウンティングパワー時代の生き残り方

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マウンティングは誰しもやっている

マウンティングは誰しもやっています。
特徴的なマウンティングをしてくるような人をさすような
感覚になっていませんか。

でも実際はもっと身近にあって
自分自身もやっていたりすると思うのです。

理由は自分自身を守るためです。

身の程をわきまえるではありませんが
それぞれの関係性において自分のポジションを理解し
行動することも含めてマウンティングではないでしょうか。

自尊心を満たすためや、自分自身の地位を守るためにやっている人もいます。
そのような人は自尊心という安心感を得ようとしたり
地位を守ることで得られる給料や関係性を保ちたいという状況だと思います。

それらの元を辿れば自分自身や大切な人を守るための処世術なのだと思えます。

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マウンティングパワー時代とは

マウンティングパワー時代とはインフルエンサーなどの
影響力と呼ばれる「人を集める力」がある人が持つ力です。
影響力は抱えているファンの数とその数によるファン以外の周辺や社会に対する見え方の力を
さしていると考えます。

マウンティングパワーは影響力の社会性などを取り除いたよりコアなパワーだと思います。
ファンやコミュニティー内での関係性のある人達への力。

このマウンティングパワーがこれからより強いものとなり
社会的な経済の消費サイクルの一つのチャンネル軸になるのではと予想しています。

マウンティングパワー時代の危険性

同調圧力に注意
閉ざされたコミュニティーではこの同調圧力が力を発揮します。
マウンティングパワーの危険なところは、同調圧力による本心ではない消費です。
このような仕方のない消費を繰り返していると、次第に消費に麻痺してしまうでしょう。

もう一つは、取り入りたいという気持ちにつけこむ消費です。
影響力のある人の側にいることはある意味で安全圏への招待です。
多くの人はそのように感じるのではないでしょうか。
実際に力のある人は、安全圏に入ることができると思います。

しかし、お布施をすることで手に入る安全圏は安全圏ではありません。
搾取される側にいる状況は変わっていないのです。

先駆者は気付いている

ニュースピックス界隈の人達はこのマウンティングパワーを駆使したマーケティングをし
知名度や売上を作ったのではないかと思っています。

ファンの心をくすぐり、意図的にやっているように感じました。
ですので多くのコミュニティーリーダーはこのような感覚に気付いているのだと思います。
そしてその仕組みをどうすれば効果を発揮できるかを実践し続けているように感じます。

クリエイターが落ち込む時の対処法

ネット部落はより大きく深く

ネットコミュニティーはこれからも拡大していくと思います。
救いの全てがネットにあるとは思えません。

何故なら人は毎日、食事をとり睡眠をとる必要があるからです。
家も服も必要です。

情報だけが全てを救ってくれるわけではないのです。
情報を落とし込んで活かしていかなければならないと思います。

しかし、考えるのが苦手な人はお金で解決しようとします。
もうお金だけでは搾取される側のままにいるのだと思います。

マウンティングパワー時代は搾取される側とする側のどちらに付けるかという
生存戦略に自分自身が常に立たされていて、身の振り方を考えなければならないという
ことを教えてくれるように感じました。

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