映像の弱点の本質と新しい解決のアイデア

映像の最大の弱点、それは何か?

映像の弱点とは

時間を拘束する力が強いという点です。
ここでの強さとは、視覚と聴覚の両方を奪う点でも他の媒体よりも拘束力が強いと言えます。

他よりも不満度が高くなりやすく離脱率に大きく影響するよ。
という見解です。

いままでの回避策

離脱率を減らし、どうやって映像を見て貰うのか。
答えは「面白い」ものを提供するしかいない。

面白さのポイント
・ストーリー性がある。
・新しさがある。
・学べる。
・下品である。

おおきく分けると4点です。
最後の「下品である」は放送コードなど、モラルやエロティシズムなどリスキーな内容を指しています。
このような秘め事は誰しも楽しみたい欲求があるので、ウケが良いです。
視聴率も稼げるでしょう。

しかし、一般的にモラルの度を越えていたり、非難を受けるギリギリであるため
電波に乗せられない内容になりやすい。
そして電波に乗せることが出来たとしても
後に何かの火だねになる可能性がある点を考慮すると使えないでしょう。

隠されたもう一つの離脱要素

熱量です。
生の人の話は映像よりも完成度が低くても引き込まれるし、面白い。
と感じたことです。

映像を通じて、役者を見ていると何故か熱量が伝わってこない。
現場と作り出した映像では大きく違うなと感じました。
この熱量が伝わらないから、つまらないのだと思います。

新しい離脱率への対策

シンプルにエネルギーをより大きく吐き出す。
というパワープレイです。非常に大きなエネルギーだった場合
映像を見ている視聴者にも伝わるなと感じました。

この辺りへのアプローチが大切なのでは、感じています。

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