映像クリエイター向け、仕事のとりかたDM編

DMって出したことありますか?

DMって何?

DMとはダイレクトメールのことです。
直接メールでコンタクトを取ってみましょう。
というのがDMです。

仕事を取るにはまず行動する

仕事をとるための行動にも色々あると思いますが
効率が良いのがDMになります。

メールの送り先となるリストがあれば
送る作業は会いに行く労力と比べれば少なくて済みます。

メールならばクリエイターの繊細なメンタルのダメージも少ないでしょう。

メール作成のポイント

・挨拶は礼儀正しく
 最初の挨拶は正しく書くのが良いでしょう。
 どんなにクリエイターであっても、メールの文章はビジネスメールの体裁を持つのが良いでしょう。

・メリットを書く
 あなたが他のクリエイターと比べて得意な部分を書きましょう。
 どんなものが得意でどんな事まで出来るのかを書くのが良いです。
 映像クリエイターとしてどんなものが出来るのか作例などYouTubeなどのリンクを貼っておくとより良いです。

・どんな形で関われそうかを書く
 メールの送信先の会社にどんな形で関われるかを想像して書きましょう。
 送信先の会社様で映像を活かせそうな場面はどこになるでしょうか。

徒労に終わっても耐えられるメンタルを作る

DMの場合徒労に終わる事が多いです。DMの返信率は概ね5%です。
なので、20通送って1通返信があれば
十分な成果が出ていると言っても過言ではないでしょう。

場合によっては批判的な回答が来るかも知れません。
それでもメンタルを保ち、行動するのがとても良いと言えます。

僕の場合はDMの返信率を25%まで高める事が出来ました。
その方法はこちらの記事をご覧下さい。

映像クリエイターの営業活動で25%以上のDM返信率を実際に獲得した方法

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