スマートな社会が成功を阻んでいる

最適化が成功の最大の敵!?

スマートを目指しすぎて

なるべく失敗しないように
なるべくカッコ良くをやろうとすると
全然上手くいかないことが分かりました。

誰だって苦労せずに成功したいと思ってしまうのですが
実際はそうではなかったのです。

苦労がないから感触を掴めない

苦労しないと成功するための
フックに気が付かない事に気が付きました。

というのも、何が原因で
何が上手くいいったかを調べるには
比較しかありません。

分かり易い失敗した比較がないと
比べられないという感じです。

何でも解決策のある社会ではそこに逃げてしまう

解決策が目の前に沢山あると
自分で解決しようとする意識が消えてしまう。

解決策を提案するビジネスが増えた事で
どんな問題でも解決出来る
世の中になってきていてるように感じます。

問題解決に逃げてしまうと
成功は掴みづらいのではないかと感じました。
何故なら、苦労と反省をして
何が良いのかを肌感覚が覚えておく必要があるからです。

でないと成功のためのフックを掴めないと感じたからです。

関連記事

  1. 「強みを伸ばす」説はスタートアップの段階では嘘

  2. クリエイター向け、休みの作り方、活かし方

  3. クリエイター流ギブの流儀

  4. Macbookpro16が素晴らしい件

  5. ダビンチリゾルブの導入前、導入後のデメリットを考える

  6. ストーリーはもう古い、新しい物語の活かし方

  7. カメラ付属のマイクの音が悪い決定的理由

  8. モノマリストという生き方

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP