映像クリエイター向け、自分自身の「売り」を見付ける方法

強み? USP? 売り? 知らねーよ! と投げ出してはいけません。見付かりますあなたの強み!

自分の「売り」を見付ける旅

あなたの「売り」となる強みは常に変化している事を意識して下さい。
あなたは常に成長しています。
もしくは環境が変化しあなたのポジションが変化しているかもしれません。

「売り」とは現在のあなたのポジションとも言えます。
作例が増えれば売りも変化しますし
同じ場所で新しいクリエイターが生まれればライバルになり競争にもなります。

あなたは毎日クリエイター達と関ヶ原の戦いを強いられているのです。

その中であなたが目立った活躍をするためには
得意な部分に目を向けなければなりません。

そのためには常に比較し差を意識するのをオススメします。

ステップ1 同じ地域で同じレベルの人を探す

比較をすることが大切です。
比較対象は最初の頃はなるべく
同じ環境の人間と比較しましょう。

探し方はSNSを利用してみるのが良いでしょう。
個人のクリエーター、制作会社などの制作物などを確認するのが良いと思います。

ステップ2 比較するものを決める

では具体的に比較すべきものはどこでしょうか。

・機材
・実績
・業種
・経歴
・制作環境
・制作日数
・ディレクション経験
・受賞歴
・風貌
・コミュニケーションスキル

上記の内容を参考に比較してみましょう。

ステップ3 売りとなるものを仮定する

比較した状態から自分の売りとなるものを決めましょう。
現状自信がないと思うかも知れませんが大丈夫です。
重要なのは、予想と当たりをつけることです。

あなたの「売り」がヒットするかはここでは重要ではなく
比較する感覚を鍛えることが大切なのです。

ステップ4 仮説をもとにアプローチしてみる

実際に営業をして自分の「売り」の反応を見てみましょう。
クリエイターの場合、自分の技術面を打ち出しがちになりますが、大方理解されないでしょう。

実際に企業側が「欲しい」と感じていることとは違ったりもします。
ですので実際にアクションを起こし、あなたの営業先で検証するのが良いでしょう。

ステップ5 現在の売りを確定していく

営業を重ねながら、売りになる部分がどこになるのか見極めていくことが大切です。
そして反応が良かったポイントを探り出し、その部分に対して自信を持ってアプローチしていきましょう。

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