動画クリエイター、動画編集者向けスマートライフハック術

動画クリエイター向けのライフハックを紹介します。

忙しい動画クリエイターや動画編集者のためにどんなものが良いのか
実際に実践してみてよかったものなどを紹介してみたいと思います。

忙しい動画クリエイター、動画編集者

動画クリエイターや動画編集者は忙しいです。
正直長時間労働を強いられて苦しいと感じていませんか。
楽ではありませんよね。
だから、少しでも楽をしたいと思っていると思います。
そこで、どうすれば楽が出来るのか、そこで必要なのがライフハックです。

今回は動画編集や撮影時ではない時のライフハックを中心に紹介します。
動画編集や撮影に関しては多くの人が様々な方法でアイデアを出しています。
そこを参考にするのが良いと思います。

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移動をライフハック

ナビタイム有料版
都内などで活動されている人はあった方が良いと思います。
ナビタイムの良いところは、移動に関して準備する時間を短縮できることです。
都内の場合、移動には様々な方法があり、乗り換えなども2度、3度ある場合がほとんどです。

選択肢が多くあるために何時に出て、何時に着くべきかを考えることは
非常に時間や頭を使うハメになります。

もちろん下調べや余裕をもった時間で出発すれば良いのですが
実際は色々な案件が重なっていたりで、正直時間なんてあまりないですよね。

ナビタイム有料版は、現地と時間を設定するだけでしっかりと到着の時間を算出してくれます。
乗り換え込みで移動を網羅しているので、アプリを切り換え、時刻表を見比べることはありません。

移動を考える時間がなくて済むのが非常に良いところです。

移動に関しての失敗

私自身移動で遅刻をして失敗したことがあります。
非常に様々な方に迷惑をかけたと反省しています。

その失敗は、乗り換えによるミスです。
バスや電車がそれなりに正確な時間で動いているとは言え、生き物です。
時刻表通りに動かないことは当たり前のようにあります。

小さな遅れなどで移動のスケジュールがズレることで
乗り換えの動きも大きく変わります。

これが問題です。乗り換え回数はリスクを跳ね上げます。
そして都心部から外に出る路線は常に警戒が必要です。

それは同じホームで「特急」「急行」「快速」などの路線があり
さらにホーム違いで到着する駅など様々です。

慣れていない路線ではミスする原因になります。
小さな遅れにより、予定していた便に乗れない時が一番危険です。
再スケジュールを立てなければなりません。

こんなことが移動中で起こると
ヒヤヒヤしながらの移動になりスタート前からよくない状況になります。
失敗を取り返すのは簡単ではありません。

実際、私の時の失敗ではもちろん謝罪などを行いましたが
信用を失ったり、見えない部分で他の方に負担をかけた点から考えると

金額的には数十万の損失を出したと言っても過言ではありません。

だからこそ、このようなアプリを使うのはコスパ的には
安いのではないかと思います。

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車中心の場所では

車移動が中心であれば
Yahoo!カーナビを使います。

Googleのナビも使うことがあるのですが
動画クリエイターなど機材が多い人の場合、
軽自動車ではない車を使う場合もあるでしょう。

Googleは最短距離によるナビをしやすい傾向があり
時々、軽自動車でしかいけないルートを入れてくる場合があります。

Yahoo!カーナビは車種や主要な大通りを中心にルートを選定するので
普通のカーナビに近い仕様になっているのが魅力です。

到着時間を計算し朝起きる時間などの計画作りに役立ちます。

お勧めの計算方法

・移動の経路に都市部の道路が入る場合には到着予定時刻にプラス30分すること
・移動距離が50kmを越えるごとに到着予定時刻にプラス30分して計算すること

Yahoo!カーナビも空いている道路は、法定速度を無視した速度で
算出しているのではないかという体感があります。
※ 信号の停車時間を計算に入れてないのが正しいのだと思います。

なので移動距離が長くなる場合で初めての場所ではこのくらいの
バッファーを持たせるのが車移動でのポイントになるでしょう。

お金のライフハック

どんな仕事でも経費はかかります。
経費の計算も仕事に入ります。

数字に関しては、正確性が要求されます。
1円でも違うと会計処理で(手続きなど)遅れれば遅れるほど
仕事量が増えてしまうため、経費を計上する時は「早く」「正しく」が要求されます。

このような時はアプリを使用して
領収書やレシートでの経費を処理してもらうのが良いでしょう。

マネーフォアードやFREEといったアプリは、確定申告などの処理とも連携できるので
細かい計算で苦しい思いをせずに済みます。

使い方はレシートや領収書をアプリのカメラで撮影し自動で読み取りを行います。
良い点は、数字を間違わないことです。
経費で大切なのはお金の出入りが間違っていないという点です。

ですので金額が正確であるためには人間の目よりもカメラの読み取りと
サポートによる総合判断によって経費計算してもらうのが効率的です。

動画クリエイターや動画編集者でも経費に関してついつい忘れがちになりますが
この辺りの経費をしっかり連絡できる人は、関係している人に愛されますし
適当にしていないという点においても好感を抱かれるでしょう。

フリーランススタイルで活動しているのであればコスパ的にもアプリの方がよいでしょう。
税理士や会計処理の手伝いをしてくれる人に頼む場合は
やはり高い印象を抱きがちです。

サブスクモデルなので高いと感じてしまうかもしれませんが
時間とトラブルの時の対処に関わる手間を考えれば安いと感じると思います。

まとめ

普段動画クリエイターや動画編集者の仕事に直接関わっていないようで
大事なことのライフハックを紹介しました。

設備やノウハウに対する自己投資も大切ですが
バックヤードに近い部分の効率化について
投資することについても忘れてはいけないと思います。

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