クリエイターの成功速度について考える

成功にはそれぞれの速度があることに気が付きました。
他の人とは全く違うということで
自分自身の軸を築くきっかけになるのではないでしょうか。

成功とはなんなのか

成功とは自分自身が思い描いている理想の姿です。
成功とはそれぞれに存在しています。
そこには幾つかの基準があるはずです。

クリエイターとしてどんな姿でいることが
自分自身にとっての成功だったのでしょうか。

ある人は、Sクラスのベンツを所有し美女やイケメンの彼氏と一緒に
湾岸線を走り抜けることかもしれません。

タワーマンションの1室から夜景を眺めながら、好きな音楽を聴いて
ふかふかのベッドに身体を預けることかもしれません。

もしくは1,000万以上の口座残高を確認することでしょうか。
それとも、広告賞を受賞し社会的な尊敬を集めることかもしれません。

それぞれに理想があり、求めている成功像があります。
ですから成功について比べるというのは間違っていると思います。

ラジオ4月オフトーク 情報の精度を上げる方法

成功像は時間の経過とともに変化する

成功像は苦労の分だけ変化していきます。
苦労した分だけ、これだけ苦労したのだからもっと高い理想を追い求めるようになったり
苦労した分だけ、自分の限界が見えてきて
目標を下方修正するように成功像を変えてしまったりするものです。

クリエイターなら日々の苦しさの中で諦めや挫折、絶望や希望に晒されてしまい
いったい自分がどこを目指しているのか迷ってしまっていませんか。

そんな時に、思い描いていた成功とはどんなものだったか
振り返る時間を作ると良いと思います。

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

成功の速度

SNSを見る度にどうして成功できるのか不思議に感じたことはありませんか。
そこには理由がありました。

SNSが発達し承認欲求を求める時代になりました。
SNSやYouTubeなどの発信の中で成功している方を見るとその速度には驚かされます。
そしてその人の言葉をたくさん浴びている中で、自分自身もその速度で成功できるのではと思うはずです。

しかし現実はそのようになりません。
そんな速度を発揮でないのです。

そのような速度で急成長する人もいますが
それはごく僅かな人達だけです。

動画クリエイターのための効率化術

なぜ僅かな人達だけなのか

理由はインフルエンサーレベルのクリエイターとして
成功している人にはある意味で特別な「才能」を持っているからです。

もちろん彼らは「特別」ではないと言うでしょう。
「皆さんと同じです」と口を揃えていうでしょう。
その言葉はきっと嘘ではないと思います。

しかし評価される人と評価されない人で分けてしまえば
嘘に聞こえます。それは変わらない現実です。

違いはなんなのかと言うと
彼らほど頑張れない。
彼らほどモチベーションを保てない。
彼らほど繊細に物事を分析し、アウトプットできない。
結果が形になるまで自分を信じることができない。

でも、どうして彼らのように頑張れないのでしょうか。

成功速度を持っているクリエイターとは

彼らの性格の特性です。
性格の特性がクリエイターにとっての成功を分ける大きな要素だと思います。

良い組み合わせの性格を持っている
これは人としてではなく、クリエイターのクリエイティブの才能としてです。
それ以外の性格が破綻していようとも関係がありません。

クリエイターとして求められる性格の特性が幾つか重なっていることで
成功速度を持っていると思いました。

例えば、好きなものへの集中力の高さも一つです。
他には周囲を無視できるほどに目指しているものを信じられる力
意見を通せる力。
少ない睡眠時間でも行動できる特性。

成功速度を加速させてくれるような
性格の組み合わせを持っているからです。

ですからそのような組み合わせを持っていない人は
ネット上で描くようなクリエイターの成功速度にはならないというのが現実です。

ダビンチリゾルブのデメリット

性格特性の相性が悪ければ諦めるべきなのか

もしクリエイターで生きたいのならば諦めるべきではないです。
性格特性の相性が悪くても、成功しないわけではありません。
ですが、社会的な評価を得られるまでに繋がるかは分かりません。

天才と称されような評価はされないでしょう。
メディアは「圧倒的な」「奇抜な」一般的に考えて異質なものを取り上げ評価します。
順当は速度で進んでいる人に対しては「当たり前」といった評価になってしまいます。

ですが、凡人だからこそ想うし、憧れているのもわかります。
時代の風雲児や鬼才、花々しくレッドカーペッドで手を振りマイクで挨拶をする姿に
憧れ、焦がれ、今いる現実に涙を堪えてしまうのもわかります。

そんな凡人が天才達を出し抜く方法を考えました。

無理なく限界を突破するための心理学 突破力

天才のフィールドで勝負しない

クリエイティブの世界で真剣勝負をしないということです。
結論ですがクリエイティブだけの点においては多分彼らには一生勝てないと思います。
時間が空けば空くほど、その差は広がっていくはずです。

ですから、その点だけでの真剣勝負をしないことから考えていくことが
大事なのではないでしょうか。

ある意味の敗北宣言です。
だから、クリエイティブを諦めるということではありません。
比重を変える、戦い方を変える、違うメリットを盛り込む。
そのような方法で天才達とは違う戦い方で出し抜き
目指している成功に辿り着こうというものです。

凡人なクリエイターならばある意味で考えれば
性格の他の部分で優れているところがあるはずです。

ある意味で世間一般の視点を持っていたり、社会常識を理解していたりと
人としての評価はあるかもしれません。

天才達が持ち合わせていない点を伸ばしていくのが
凡人の戦い方ではないでしょうか。

HSPでも動画クリエイターとして生きていく方法

クリエイターの成功速度の違い

成功速度には違いがあり、多分それは埋まりません。
その差を埋めようともがけばもがくほど、多分過呼吸になり
きっと彼らよりも先に事切れてしまうでしょう。

ですが評価とは曖昧なものです。
多くの人の支持があればそれは評価になります。
あなたが求めていた最初の成功像にある評価ではないかもしれない。
でも、もしかしたら天才達と肩を並べられるような社会的な評価や結果には
届くかも知れない。

しかし同じようなクリエイティブ一本釣りでは
きっと今は勝てないでしょう。

あなたの性格特性を活かした戦い方が
新しいクリエイティブの形として評価されるような戦い方をしていくのが
凡人の成功速度なのではないでしょうか。

効率化を極めたら、落合陽一と同じ環境だった

 

関連記事

  1. 令和の時代に古臭い恩返しの事を考えてみた。

  2. ダビンチリゾルブの有料版で楽出来ること

  3. 雑魚クリエイターの戦い方

  4. 動画編集ソフトはダビンチリゾルブが優秀なのでお勧め

  5. 映像クリエイター向け営業戦略〜口コミ戦略〜

  6. カメラマンの新しいメリットを発見

  7. 既成概念どんでん返し ストーリーの作り方

  8. 怒る時に気を付けること

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP