クリエイターの徹夜作業で睡眠時間の軸がずれた時は

睡眠時間の軸がずれてしまった時どうすればいいか考えたいと思います。
クリエイター職だと、予定にない対応などで深夜作業などを
しなければならない瞬間があります。

1日や数日でも自分自身の生活リズムを乱され
辛くなる時はありませんか。

今回はその対応について考えたいと思います。

睡眠のリズムがずれる瞬間

生活リズムの中でも睡眠の軸があります。
若い時はあまりリズムなど無視していても問題なく次の日に動き
その日の夜に眠れば回復できているかと思いますが
年齢を重ねると睡眠のリズムを保つのが難しくなっていきます。

まずは睡眠のリズムがずれる原因を考えていきます。

・徹夜の作業
・心理的プレッシャー
・精神状態
・あけの日の行動
・環境

個人的にはこのような要素が影響してくると感じます。

クリエイター流、メンタル保持テクニック

徹夜の作業

クリエイターなら必ず出会う徹夜です。
予定通りにものごとがいかないのが仕事というものです。
予定のスケジュールの上に修正という作業が入り混んで来たりします。

そのため仕事が上積みされ
徹夜という状況になります。

徹夜ですが、完全な徹夜から朝4時や5時くらいのものもあるかもしれません。
今回はこれら全て含めても徹夜と呼んでよいでしょう。

これの徹夜作業により睡眠時間が後ろに下がったために
いつもの時間に眠れないこともあります。

徹夜をすることで睡眠のリズムがずれます。
リズムのズレは徹夜明けの時間までズレることはありません。

15分や30分、1時間といったそれくらいの時間のズレが発生し
いつもの時間に布団を被っても寝付けないという状況も発生します。

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心理的プレッシャー

心理的プレッシャーには、仕事の重責や別の問題も含まれます。
私生活で抱えているトラブルや恋人、家族、友人関係のことでトラブルや不安があり
心理的プレッシャーが掛かっている時に徹夜などの作業があると
その後の睡眠リズムのズレを起こしやすくなります。

理由は心理的プレッシャーにより、心拍数が下がらなかったり
嫌な妄想を寝る前にしてしまい寝付きが悪くなり
最終的に睡眠入りの時間が朝に近付いていってしまうからです。

心理的プレッシャーはクリエイターは感じやすい方が多いはずです。
感受性が高く、色々なものに共感したり閃きを得たりする方は
様々なものに影響を受けやすいデメリットがあります。

単純に徹夜などの作業をして生活リズムがズレるという状況だけではなく
他の自分自身で抱えている事の問題にも目を向けて置く必要があると感じました。

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精神状態

心理的プレッシャーと似ている要素ですが、精神状態はトラブルとは別に
トラウマを抱えていたり、過去の経験やHSPなどの自身の特性を加味した
現在の精神状態です。トラブルを抱えていなくても心理的不安がある人もいるでしょう。

景気が悪くなり、今後の将来について不安を感じているなども精神状態です。
心理的プレッシャーによる問題も似たような視点で精神的不安定になっています。

精神的不安な状態では睡眠のリズムが乱れがちになります。
仕事のパフォーマンスも上がらないため、仕事が夜に食い込むやすくなります。
心理的プレッシャーと同じように、夜妄想やメールやメッセージの着信に
怯えるような状況などになり睡眠の質も下がり、慢性的な睡眠不足に陥ってしまいます。

このような時は日中に眠気が襲うようになったりするため
リズムが非常に乱れやすくなっているので注意しなければなりません。

自分自身の能力について

あけの日の行動

徹夜あけの日の夜の行動でリズムがズレていきます。
心理的プレッシャーや精神状態に問題がなくても徹夜明けに仮眠をとり
その夜の寝付きの時間が遅くなるとリズムのズレが戻らず睡眠リズムが
ズレた状態で固定されてしまうようになります。

クリエイターであろうとなかろうと若い時は若さなどのエネルギーがあり
多少のズレも1日の睡眠で取り返しが利きます。
若いために睡眠の質が高く、リズムを強制的に戻せるからです。
なのであまり気にならないのですが
年齢や心理状態の悪化により、このエネルギーが減少してしまうと
徹夜明けの行動で睡眠リズムがズレていってしまいます。

徹夜時にリズムが若干ズレて始めいるので
眠気もいつもより遅く出てくることでしょう。
このようなこともあり寝付きの時間が遅くなると
どんどんとリズムがズレてしまうのです。

環境

日本の季節や部屋の温度、周辺の物音などが影響する場合があります。
暑さや寒さは眠気に関わっています。

暑すぎれば、寝付きが悪くなり寒すぎれば日中に眠気に耐えきれず
寝てしまい寝付きが悪くなります。

物音も眠気が強い時は気になりませんが
眠気が弱い時などは気になってしまうものです。
心理的プレッシャーや精神状態が悪化している時も音に反応してしまい
意識が覚醒してしまうと、寝付きが悪くなり

それがクリエイターの睡眠リズムをずらしていくことになります。

雑魚クリエイターの戦い方

睡眠リズムを保つ方法

クリエイターは運動をすることをオススメします。
日中の作業を屋内でこなしていると太陽光を浴びず、身体が覚醒しません。
とくに在宅でクリエイター作業が出来る環境にいる人の場合は
起きてから太陽を浴びる瞬間がなく夜を迎えてしまう場合もるでしょう。

そんな時は注意が必要です。
人間の体内時計は太陽を浴びることでリセットするようにできています。
そのためリズムが乱れている場合は太陽を浴びることで調整していくこが大切です。

在宅で作業している人はとくに外に出る時間を作り
睡眠のリズムを戻してくように心がけると
仕事とプライベートを充実させていけるのではないでしょうか。

心理的プレッシャーや精神状態が悪い時は
これらの問題に対して早くアプローチしていく必要があります。
仕事による心理的プレッシャーの場合は、その仕事を解決していくことで
一定の解消や解決になると思いますが、その他の問題で影響している場合には
その問題について自分自身で向き合う必要があるでしょう。

睡眠リズムがすでにズレていて体調にまで影響が出ている場合には
まず体調を回復させていくことが大切です。体調を回復させ
メンタルブロックを外していくような手順をとる必要があります。

HSPでも動画クリエイターとして生きていく方法

体調を回復させていくためには

・腸内環境を良くするもの
・睡眠導入を促すもの
・ストレスを解消する作用のもの

これらを組み合わせて、体調を回復させていくのが大切です。
腸や胃やストレスの影響を強く受けるので
逆に言えば腸や胃の状況を良くすることで
ストレスの元を解決するための足がかりになります。

メンタルブロックは自分と向き合う必要があるため
エクスプレッションライティングなどをしてをすることをオススメします。

森林浴もストレス解消に非常に有効なので
太陽光を浴びるついでに森林浴をするのが一石二鳥なのではないでしょうか。

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