才能が感じられない時どうすればいいのか、解決までの3ステップ

今回は才能が感じられない時どうすればいいかについて
考えてみたいと思います。

才能が感じられない時

うちひしがれて、才能が感じられない時があると思います。
トップで活躍している人、思い描いている自分と比べてしまうと
自分自身が才能を感じない時があります。

そんな自信を喪失してしまっている人のために
何か出来ることがあるのではないかと思いました。

理由は至極単純です。
自分自身が才能に恵まれていないと常に思っているからです。

才能が常に感じられていない自分が
どうやって歯を食いしばってきたかを紹介したいと思います。

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才能は本当にないのか

才能は誰しも存在しています。
しかし、それが結果と結びついていないだけです。
結果を生む才能ではないという状況もあると思います。

才能と聞くと、才能が金を生む黄金のリンゴを想像してしまいがちですが
本来はそうではないと思います。

才能にもレベルのような密度や濃度、純度といった差があり
現在最前線で活躍している人のような力ほど発揮されていないだけです。

才能は金の粒の寄せ集めで出来ている

ここで大事にしたいのは、一つの結果だけをみて
その結果が一つの才能で出来ていると勘違いしてほしくないということです。

天才や芸術家と言った人ではない限り才能とは小さな才能の寄せ集めで
一つの形が成り立っているということです。

なので現状才能がないと落ち込んでいる人は
才能がないのではなく小さな才能が結びついていないという現状なのではないか。
ということです。

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落ち込んでいる時の対処方

才能はあるが現状、結果に結びついていない時
結局どうすればよいのでしょうか。

結論、才能と才能の隙間を繋いでいく
このような方法が解決策だと思います。
このことについては後段で詳しく話しをしていこうと思います。

ここでは落ち込んでいる状況からどのように
回復していけばいいかについて考えていきます。

方法は以下の3ステップでやっていくのが良いでしょう。

ステップ
・才能がないことを自覚する
・才能を見極める
・才能の隙間を穴埋めていく

この3ステップで行うのが良いと思います。

才能がないことを自覚する

自分自身の才能とはどんなものかを見極め直すために
やった方がいいことです。

自分自身にもあったことですが、才能がないと感じている時にありがちなのが
まだ開発されていない自分自身の才能が眠っていると心のどこかで思っている。

というのがあります。
可能性としてないとは思いませんが、現実としていま生きている才能ではないですし
妄想の可能性が高く、今の実力、今の才能を見極めるには邪魔まものになってしまいます。

そこで妄想の部分を取り除くために才能がないことを
自覚する
というのが大切なのです。

今回の件で実力が発揮できなかったのも、手を抜いてしまったのも
100%あなたの実力が作りだした結果です。

その状況を受け入れることで、今の才能とはどんなものか
良い才能、直した方がよい部分も含めてフラットな視点で自分をみることができるからです。

そのために才能はないと自覚を改めて自覚することが大事だと思いました。

才能を拾い直す

フラットな視点になったところで
改めて能を見付けていく作業才行います。
今の自分自身を見極めていくのが大事です。

小さな才能、一つ一つの能力を見極めていくのが大事です。
例えば絵を描く才能があったとします。

絵を描くには様々なスキル(才能)が組み合わさっています。

線を描く才能
色付けする才能
絵柄のテイストの才能

様々なスキルを複合して絵を描く才能になっているはずです。

その才能を「絵を描く才能」と一括りにしてしまうと才能と
コアな不足部分が見付かりません。

そして秀でている部分も埋没してしまいます。

絵を描く才能にも様々な才能の掛け算足し算によって
出来上がっていることを踏まえて、他の才能でも

同じように複数の才能によって一つの才能となっている
イメージを持つと良いと思います。

これら分解した才能を自分の中で評価していくことで
最後のステップ、才能の隙間を埋めていくための材料となります。

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才能の隙間を埋めていく

一つの大きな才能を完成させる中で最も今不足している才能を見付けましょう。
ボトルネックと呼ばれる考え方です。

ボトルネックとはそのままの意味ですが
ビンの注ぎ口のように、一部だけが小さくなっていて流れの渋滞を
起こしている部分のことをさします。

注ぎ口を大きくすることで流れの渋滞を解消することに使われますが
この考え方を小さな才能に当てはめて考えてみてください。

ボトルネックの判断の要素は二つです。
・完結に至らない最もな原因
・評価を得られなかった要因

完結に至らない最もな原因

完結に至らない最もな原因は
一つの制作物やプロジェクトが完成せずに
自分の中で終わってしまった場合をさします。

多くはメンタルやモチベーションによるところが大きいかもしれません。

もしかしたら眠れる自分の才能ばかりが先行しすぎて
自分とのギャップに落ち込んでしまったという事かもしれません。

自分自身と向き合い、モチベーションが下がる原因を特定しましょう。
モチベーションを回復させる才能の不足点なはずです。

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評価を得られない

一つの制作物やプロジェクトが完成しフィードバックを得られた場合に
評価が得られなかった場合です。

この場合は二つの視点で考えましょう。
・制作物のスキル的才能の不足
・制作物以外での才能の不足

一つのフローの中にはコミュニケーションが必ず存在し
そこで評価が下がっている場合があります。

制作物以外のスキルを高めていく必要があります。

才能の隙間を埋めていく方法

目標を最低限にしましょう。
高い目標はここでは不要です。
理由は苦手な才能を埋めていくことはしんどいですし
成長性速度が速くないためモチベーションが上がらないからです。

そのために最低限の目標に設定し
ワークフローとして完結できることを目指します。

1 ワークフローの完結
2 課題点を見つけ出す
3 課題の改善をトライしワークフローの中で実施
4 小さな改善を続ける

このような方法で
改善を続けていくのが大切です。

基本的にはワークフローを完結していくことが大切です。
周囲のフィードバックを得ていく回数を増やす。
それが得られるようになったら、評価が上がるように取り組む。

この流れを組んでいくのが大切です。

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打席に立つことの重要性

フィードバックを得る回数を増やしていくのは自分の
才能を伸ばしていくために大切です。

才能は他者の評価によって価値を見出される部分が多いからです。
自分の評価もありますが7割は周囲からの評価によって才能があると判断されます。

その才能とは人によっても見え方、感じ方が異なります。
そして自分が思い描いている才能とは違っているのも考慮する必要があります。

その違いを理解して、周囲から評価されるようになり
より自分の求めている才能に近づいていく努力をする方が近道なのではないでしょうか。

他人が求める才能を評価する要素
・時間/経験
・課題に取り組んでいる
・決定権を持っている
・任される範囲を増やす

上記のような要素を高めていくと
自分が求めていた人達に手を掛けることができるのではないかと感じています。

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