動画クリエイター向け悪い奴に騙されない方法

悪い奴は確かに存在します。
今回は悪い奴を見分け、騙されないための方法を紹介します。

動画クリエイターとしてやっていく場合
このような人に会ったら要注意です。

得する人
・心優しい人
・クリエイター
・弱者だと感じている人

得する内容
・悪い奴のレベルが分かる
・悪い奴への対処方法が分かる

悪い奴はいる

何故か悪は消えることはありません。
そしてそんな人達は何とも思っていません。
周囲の人や関係性などどうでもいいと思っています。

そんな人と関わってしまった事があるのならば
その人の人生や将来を心配したり、疑ったりするでしょう。
ですがそんな事すら意味を成しません。

悪い人は、そこで行われている
悪行に何も感じていないのです。

そんな経験を何度か経験してしまうと
この社会は汚れていて全てが悪のように感じるでしょう。

ですが自分自身だけは悪に染まらないでください。
へりくだってはいけません。

世間に絶望しないでください。

悪い奴に出会ったらまずやるべきは
自分を無くさないことです。

それが最も重要な事です。
自分を保ち、悪へと踏み出さなければ
ダメージを最小限にしいずれ救われるチャンスも得られるはずです。

まずは悪い奴のレベルについて紹介します。
そして悪い奴の対処方法についても触れておきます。

クリエイター流、メンタル保持テクニック

トラブルは無くならない

レベル1 夢想家

現実を想像できておらず全体のワークフローが見えてなくても
なんとなく行けそうで話しだけを通してしまう人です。

主に連携して何かを行う関係性の時に存在していると
悪に転がっていくパターンです。

本人に悪意はありませんが、想像力が欠如している部分と
責任を取らない動きをする場合があります。

責任をとらないような動きをした場合には
レベル1にします。

周囲への悪影響が大きく混乱を起こす可能性があり
結果、悪となるパターンです。

対処法

キャラクターを知ることです。
このような人間性を知るためには
何回または長期の関係にならないと気付かないと思います。

ですので、気付いた時に時既に遅しとなるかもしれませんが
全てを回避は不可能ですのでまずは
そのプロジェクトは完遂できるようにしましょう。

今後も関係性を続けたいのなら対策を考える
このような心持ちでいる必要があります。

二回目以降の対策としては
関係性によりますが、あなたと周囲の関係を強化するのが最優先です。
自分だけで処理(おさめる)するのは避けましょう。

敵を味方に変える技術

周囲の関係が良好であればダメージを分散できますし
場合によっては立ち回りを変えるだけで解決する場合もあります。

より近い関係性にまで歩み寄れるのならば
先回りして釘を打っておくのが良いですが
この段階であれば、悪い奴レベルではなくなっているでしょう。

特徴
・キャパシティーを越えた内容でも引き受けてしまう
・内部や関係性での出来る事を想像できていない
・責任を取ろうとしない

レベル1 更に要求する者達

段々と要求が増えてくる、常に色々要求してくる人です。
テイカーのような人です。

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ですが全てを貪るような人ではないレベルです。
実際は悪い奴とは言いにくく、損害もそれほどありません。
ですので悪い奴認定すべきか迷うはずです。

要求が増えてくる、段々と求めるものが増えてくるなど
エスカレートしてくる場合や複数同時に似たいような状況に陥ると
ストレスが溜まりやすく、精神的によくありません。

対処方法

自分の利益を探りましょう。
目の前の利益だけでなく、長期的な利益なども含めて
総合的に考えて結論をつけてください。

現状、多くを要求する人ならば
少なからずリターンは自分にもあるはずです。

あなたを使って利用してやろうというよりも
自分が楽をしたいや、自分の旨みを増やしたいといった内容が多いと考えられ
継続的な関係性が期待できるや今後の未来で
意味のある関係性ならば良い関係性を築いておくべきだと思います。

まずは自分にとってどんな利益や未来の期待値が高いかを踏まえて
関係性を維持する事を考えましょう。

それでも精神的に苦しいという場合には
直接その人にその状況を伝えるようにしましょう。
押せるなら通したいと思っているだけかもしれません。

あなたのように繊細でない場合の確率が高く
察することができない場合には言葉で伝える必要があります。

特徴
・ノリがよく相手の表情や様子を見ている人
・距離感を急に縮めてくる人
・要求が多い人

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苦労しないことの弊害

レベル2 クレクレさん

クレクレさんは求め続けます。
そこに配慮はありません。

相手側から得れるものは何でも可能な限り
無料や最低価格で欲してくるでしょう。

あなたに未来の何かをチラ付かせます。
それを悪いとは思っていません。
寧ろ引き出せた優越感に酔いしれるタイプです。

相手へのリターンを考えない場合は危険度が高いと言えます。

対処法

なし崩し状態を破壊する

このような人は人に
取り付くの上手く引き出すのが上手い人が多いです。

YESセットと呼ばれる心理学に近いものを利用してきます。
YESセットとは小さな合意を重ねてNOを言いづらくするものです。

本来はYESをとりやすくする心理技術ですが
このような人はスマートは進行ではなく
押せば通せるような感触があれば

声のトーンや時間などの圧迫を使って
合意を得ようとしてきます。

最初から悪い人間を見極めるのは不可能ですので
会話やコミュニケーションの進行具合、要求量など
何度か関わりを持つ中で危険度を感じたら
現状を打破するように動きましょう。

行動はシンプルにNOを言うことです。
流れを止めましょう。

もう一つは相手の進行に乗らないことです。
ペースを掴ませず、こちらも要求を出すようにしましょう。
リズムを崩し一筋縄ではいかないようにし
距離感やポジション、関係性をフラットに戻すのが大切です。

特徴
・未来に大きな期待をチラ付かせる
・具体的要求に対して値引きや無料の交渉をし始める
・無料での要求が多い

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レベル3 偽カリスマ

カリスマを演出している人は注意した方がいいです。
経歴やポジション、レベル、自分の自慢を最初にしてくるような人は危険です。

話し方としてアイスブレイクやファーストコンタクト時に
教科書でも読み上げるように、テンプレ的に言う人は偽カリスマの可能性が高いです。

このような人は詐欺にならないまでも大きなダメージを負う可能性があるので
慎重に判断をしましょう。

基本的に演出が上手い人が多く一見分かりません。
そして巧みです。一人ではなくグループでそのような演出をする場合もあります。
ですので直ぐに見極めるのは難しいと思います。

基本的にはどちらも中長期的な関わりの
中で生まれてくるので大切なのは警戒心を忘れないことです。

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特に関わりとして3回目や3ヶ月といった期間になり始めて
時に動きだしたり、そのような違和感を発したりします。

その違和感を見逃さないようにしましょう。

対処法

質問こそが最大の武器です。
偽カリスマは基本的に多くの虚像を持っています。
上手く繋ぎ合わせていても具体的な質問、深い質問に対しては非常に脆弱で
お茶を濁します。そのよどみを見逃さないためにも質問をし続けることです。

偽カリスマはあなたのことを格下だと思っています。
ですから誘い受けをするのが有効です。

自分は馬鹿な不利をして相手が勢いづくのを待ちましょう。
大ぶりのパンチに隙が多いように
勢いづいている時に隙を見せやすいものです。

あなたは馬鹿な不利をしながら
悪い奴かどうかを判断しましょう。

その様子を見ているだけでは判断ができないので
最終的には質問を重ね判定します。

質問のコツは二つです。
・自分が知っていることをあえて分からない不利して聞く
・教えをこうように聞く

質問は一回で終わらずに更に深く3回は切り込みましょう。
そうすると見えて来るはずです。

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本物の悪に気を付けろ

レベル5の存在がいます。
それが本物の悪です。

初見ではいい人です。
だから分かりません。
騙されたり、填められたり、するまでは分かりません。

ですので対処など記載するのが難しい。
ですが兆候はりあります。

本物の悪でもいい人から貶めてくる切り替わりのタイミングがあります。
切り替わりが行われたら冷静に分析し悪人か判断していくしかありません。

本物の悪は分かりづらく、善良な姿、形をしています。
ですので分かりません。

対策

隙を見せないことです。
洞察のある発言をすることがこのような者への対策になります。

用心深い人間には攻めづらいものです。
ですので、具体的な話しをし、相手のビジネスや内容を詳細まで聞きましょう。
もし聞き出せないのなら、自分から引いてしまう姿勢を強く見せるのが大切です。

もしくは議事録が欲しいと称して記録をしながら会話をするのが
抑止力になります。

まとめ

悪い人はいます。
何故悪い人が生まれてしまうのか分かりませんが

一定数いることを忘れてはいけません。
弱者であっても捕食される必要はありません。

健全な生存戦略をとり悪から距離を取りましょう。

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