動画クリエイター向けクレクレ君対処法

クレクレ君にもしも出会ってしまったら
対策する必要があります。

クレクレ君とは

必用以上に欲する人のことです。
感覚的なところがありますが、コミュニケーションの中でその要素は現れます。
例えば、優しく対応したことをいいことに欲張り始めたりする場合です。

そもそも、それを悪いとも思っていないのかもしれません。
人から無償で何かを受けることを当たり前に思っています。
または支払う以上のものをいかにして多く受け取るかを考えています。

クリエイターが持つ危険性

クリエイターは商品を持っていません。
作るものがあってもそれは最初はないものです。
ヒアリングや打合せをして、そのあとに作り出していきます。

ないものは理解できない。

このため、どこまでが対応範囲を確定するのが
難しい現状にあります。

対応が悪いとサービスの問題になりますし
厳しい対応をすれば、説明が足りないという事になります。

かと言って最初から説明をしても理解されない
という現状があり、クリエイティブの制作の中では

物理的な時間や作業回数だけでは
割りきれない作業があるため
基準を設けるのは簡単ではありません。

雑魚クリエイターの戦い方

つけ込まれる瞬間

優しい対応をしているとつけ込まれる瞬間があります。
優しさが相手に伝わっているかは検討の余地がありますが
明らかにつけいりやすいと判断して行動してくる人がいます。

そのような人は粘着質で自己中心的なので注意しましょう。

まずはそのような特徴を前知識として入れておくのが大切です。
そのような人の特徴を一部記載したいと思います。

・自分を良く見せる傾向がある
・地理的優位性を見せる
・階級や地位が高いことを演出してくる
・今後の未確定のチャンスを提示してくる
・選ばれたあなたは運がいいという希少性を演出してくる
・無知を装う
・こびへつらう
・各物事ごとに対応のスタンスを変えてくる
・自分のレスポンスをみて動きを変えてくる
・泣き芸をする
・怒号を発する
・どこまでやってくれるかを測ってくる動きをする
・問題を第三者の問題としてくる
・支払っている側だと主張してくる
・ビジネス経験を測ってくる
・具体的なことを口にしない
・人の意見は聞く気がない

クリエイター向けクレクレ君の対処法

早く仕事を終わらせるということです。
関係期間を減らすのがもっとも重要な要素です。

クレクレ君で困っている場合、初動対処は失敗していると言えます。
初動対処とは、法的有効な契約書などを準備して臨むことです。

クレクレ君もそのようなものに対しては警戒しています。
ですからそもそもそのようなトラブルに遭いづらくなります。

多くの場合は、そのようなことをせず制作に取り組んでいる最中に
トラブルになっていくということなのではないでしょうか。

その場合、対処できることが多くありません。
結局根拠が少なく決定打に欠けるためです。

そのような口論ややり取りを続けるのは
物事を泥沼化させるだけなので有効ではありません。

動画クリエイターがバーンアウトしないために

クリエイターができること

依頼を完了させていくことです。
終われば区切りを作れます。そこから交渉や物事の整理は可能です。

しかし物事が完了していない間は
互いがリスクを孕んでいる中でのせめぎ合いになります。

それらを抱え、別のプロジェクトもやらなければならないのは
クオリティーに影響を与えてしまいます。

クリエイターはあなたひとりしかいません。
その心理的なストレスで他のプロジェクトに影響を出してしまうのは
最も避けるべきことでしょう。

クリエイター流、逆襲対処

クレクレ君対処でトラブルと感じたら、そこで取り返しをしないことです。
苛立ってしまい、そこで見返そう、陥れよう、取り返そうとするのは避けましょう。
ついついストレスで逆襲してやろうという気持ちにもなります。
そこで逆襲してしまうのは、あなたの人生の汚点や黒歴史にもなりかねません。
泥沼化して損を被るのは自分の方です。

早期決着、早期離脱

クレクレ君にはこの二つが最も有効です。
理由は不毛な戦いを臨んでいるのはむしろ相手側にあると心得るべきだからです。
彼らは慣れています。そしてあなたの心が折れるのを待っている場合があります。
心を折るためになんだってしてきます。

それは消耗戦です。
言葉かもしれません。時間をかけてくることかもしれません。
要求を上げたり、態度を変えてみたり短時間に様々な手法をとってくるでしょう。

そのような人の思考を考えてみてください。
そのような消耗戦で損をしているのはどちらなのでしょうか。
そもそもあなたのクリエイティブを本当に求めている人なのでしょうか。

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もし信頼があるのならば
対話をしクリエイティブの理由と方向性について確認し合い
目的地の修正をしてくるはずです。

クレクレ君の要求にはそもそもの目的がない場合があります。
クリエイターは目的のためにクリエイティブしているはずです。

目的のない人の目的のない要求には混乱を巻き起こし
軸がないため、ゴールを考えることができず心身ともに憔悴してしまうかもしれません。

ゴールを持たない人には、こちらのルールで提案できるゴールまでを
提供するまでに留めるべきです。

あなたの心身の混乱はクリエイティブ全体に影響してしまいます。
それを避けるためには、はやく完成させ区切りをつけることが大切です。

才能が感じられない時どうすればいいのか、解決までの3ステップ

 

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