動画クリエイター向け自分の弱さとの戦い方

多分人生で一番苦しい戦いは弱い自分と向き合うこと。

最大の敵は自分

動画クリエイターとしているならば自分と
向き合わなければならない瞬間が多々あると思います。

苦しい時に壁になるのは自分自身です。
頑張ることもできることもできるし、諦めることもできる。
そんな時に闘わなければならないのは自分です。

本当に苦しいから楽をしたいという気持ちになります。
毎日のように苦しいと感じているのなら、その時に逃げ出したり
妥協したいと思ってしまうものです。

だから闘わなければならないのです。

全ての人がクリエイティブに全力を出せるわけではない

全ての人が集中できるわけではありません。
メディアに露出する人の多くが
高い集中力とクリエイティブ力があり注目を集めることができます。
ですが、そうでもない人もいるのです。

そのような人は壁にぶつかる時、出会うのが弱い自分です。
動画クリエイターならば時間の壁かもしれません。
速度が発揮できず、壁にぶつかりもどかしい状況になった経験は
少なくないのではないでしょうか。

他にはスキルの壁です。
思い描いたようにならないという壁にぶつかる度に
弱い自分と向き合うことになります。

そんな時はどうすればよいのでしょうか。

動画クリエイターのための効率化術

弱い自分と向き合うために

弱い自分には二段階あります。
最初の段階は本来の弱さではありません。
しかし、その状況が精神を圧迫し第二段階にレベルを上げていきます。

最初は技術的な弱さです。
技術的な弱さは本来であれば解決できます。
技術的な問題は、その問題が具体的にはある程度どの部分に課題があるかを理解している状況とも言えます。
逆に言えば、ある程度自分自身のスキルを理解していて、課題感も理解している状況と言えます。
「弱さ」という点で考えれば比較的イージーと言えるでしょう。

しかし現実は、そこに時間や納期と言った社会的な制約があります。

動画クリエイターがそのような壁を感じて弱さを感じている時は
あるいみプレッシャーが掛かっている状況であるとも言えます。

技術的な課題を残された時間の中で解決できるか。
という部分で課題になっている状況かもしれません。

ストレスを操るメンタル強化術

弱さと闘うという視点において言うのならば
「残された時間の中で解決できない」や「理想の期間までにスキルアップできない」
というだけであって「弱さ」という点には結びつかないのです。

焦りや不安から、時間の問題を才能やスキルに
間違って捉えてしまわないようにするのが大切です。

そして次ぎの段階がメンタルの弱さです。
理由はなんであれ、動画クリエイターとしての自分自身に絶望したり
不安が拭えない時などに現れます。

先ほどの技術的な問題を解決できず挫折してしまったり、満足がいかなかったり
他者と比較した時などにやってきます。

社会は優しくはありません。
楽しい瞬間もありますが、厳しい瞬間の方が多いでしょう。
このままではダメかもしれない。
現実にうちひしがれて、折れてしまいそうになっている時です。

自信を持てず、目の前が真っ暗になります。
そのようなメンタリティーの時は全ての物事を一色譚に捉えてしまい
ネガティブに働いています。

そしてどんなことをしても解決できないと思えるような
像を描いてしまうのです。

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

弱い自分との戦い方

弱いことを認める必要があります。
弱い自分を受け入れるのは、簡単なことではありません。

例えば「いつか成功する」といった夢も含めてです。
成功を夢見てモチベーションを上げていた場合、非常に辛い現実かもしれません。

もし今、心に「弱い自分」がいるのならそれは
成功するために「弱い自分」を受け止める必要があります。

出来そうな世界を否定することです。
できない仮定で、初心者として自分を肯定することから始める必要があります。

そして遠回りをすることです。
初歩の初歩から課題に取り組みましょう。

チュートリアルを最初からやるような気持ちを持ちます。
そして一つ一つ積み上げていくことをオススメします。

才能が感じられない時どうすればいいのか、解決までの3ステップ

 

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