クリエイティブは体育会系

クリエイティブって何となく爽やかでカッコイイと思っていませんか? 全然違います。

クリエイティブって何となく楽そうなイメージがあった

泥臭くないカッコ良さがクリエイティブ系の一番の売りだと思っていました。

かく言う僕はいつもどこかで楽をしたいと思っていたのだと思います。
クリエイティブな世界だったら楽が出来るのではないか。
肉体系の仕事ではないから楽が出来るのでは?

そんな安直な思いを良い意味でも悪い意味でも裏切ってくれました。

現実は非常に根性を求められる生粋の体育会系でした。

クリエイティブはスポーツ選手と同じ

クリエイティブの力を高めるのは、結局のところ数と質とスピードの掛け算でした。
勿論効率の良い方法はいくつかあるでしょう。

しかし、センスという感覚だけでは成立し続けないのがクリエイティブの世界です。
何故良いのか、その落とし込みが頭か身体、その両方で出来上がっていなければならかったのです。

上を目指すのは非常に苦しい修行が待っている

クリエイティブとは自分との戦いです。
クリエイティブはどの瞬間でも妥協することが出来るという悪魔がいつでも隣にいることです。

その悪魔と毎日、毎日戦い勝たなければなりません。
それがクリエイティブ修行で一番辛いことだとおもいました。

自分を律する力、最後の人粘りする気概。
一つ一つに限界と向き合うようなヒリヒリとした世界感。

それがクリエイティブの世界です。

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