凡人が天才を出し抜く方法。クリエイターの思考法の参考に。

天才ではない僕らにできること

凡人だったという事実

天才に憧れているだけの人間でした。
それは今も同じです。

もっと自分は出来るのではないかと
ずっと感じていながらも、実力が追いつかず
いつも途中で挫折してしまうような人間です。

天才的に突拍子もないアイデアも浮かばければ
圧倒的なバイタリティーもない。

唯一無二のセンスもなければ
技術が飛び抜けているわけでもない。

僕はどこにでもいるような人間で
他と何も変わらない。

だけど諦めたくはない。
天才に負けたくなない。

いつか
どこか
どうにかして

天才を出し抜いて

世界に爪痕を残したい。

スキルを掛合せる力

結論、スキルを複合的に使うしかない。

天才との唯一の違いは
スキルが一点突破型ではないという点です。

今の時代、スキル型の芸能人のような
スタンスの人が増えています。

凡人はそんなことできません。
だから今ある平凡なスキルを掛合せて

総合力で天才と並び立ち
出し抜く
しかないのです。

ギブアンドテイクを活かしトップギバーになる方法
一つのスキルとして持っておくと良いでしょう。

天才は完璧ではない

天才型の人には圧倒的な
欠点があると感じました。

だからこそ天才だと
言えると思います。

世の中の全てが天才を求めているわけではない

なんでもそれなりに上手にやってくれる人が社会には必要。

会社や社会にいると一番欲しい存在は
上記のような人ですよね。

天賦の才を持っていても
ある部分で使いようがなければ
ある意味非常に使えないと感じてしまいます。

多くの仕事では天才よりも
全ての事をマルチにそつなく
上手に出来る人が求められている。

だからこそ、そこに活路を見出すのが
良いと思いました。

関連記事
目利きになり説明する力

関連記事

  1. Sony PXW-FX9に触ってきました!

  2. 丸の内で撮影してきました。

  3. マウンティングしたくなる夜は

  4. 情報の統合、正しい情報を手にする方法

  5. 脳内デトックスについて

  6. 目利きになり説明する力

  7. ラジオと連動してみました。

  8. 小学校での成功体験について【リアルストーリーで生きる】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP