発信することの難しさについて

やってみてわかることがありました。
やってみないと分からないですね。
とても良い勉強になります。

発信することって難しいですよね。
なんと言えばいいか。勇気に近いものも必要ですし。
これだけYouTuberとか見ていると簡単にできそうな気がしていますが

案外難しいなと。
喋り方とか話のまとめ方など、普通に喋っているだけとも違う。

一人語りになると余計にどうしていいか分からない瞬間などもあり
発信するって難しいですよね。

ネットリテラシーの壁

発信することが恐いと感じさせる部分の一つにリテラシーの壁があると思います。
ここで言っているのはモラルに近い概念での恐怖です。

ネットそのものの公共性の理解もありますが、公共性に関連した周囲からの圧迫感。
その部分において、正しい情報でなければならないなどのプレッシャーが発信することへの壁になっているように感じます。

準備の壁

予想していたよりも準備に時間がかかりモチベーションが上がらないことが分かりました。
ネットリテラシーの理解もその一つです。
情報を検証したり、配信のための機材の理解や
発信までのプロセスの整備など。

準備が出来てしまえば全く問題ないのですが、最初の頃がハードルが高いのはこのためなのでははいでしょうか。
予想よりも時間がかかり、自分がおもった以上に動けていいないことにモチベーションが下がり
発信するところまで行き着かない。

そこに壁があるのだと思います。

関連記事

  1. ジャーナリズムはクリエイティブだ。

  2. グーグルを越えようと思います。

  3. カメラを使う人の間違った努力とは

  4. 私の挫折体験 箸が持てなかった編

  5. ファーストステップで躓いてしまう時は

  6. 脳内デトックスについて

  7. 平和について思うこと

  8. 辛いことにどう向き合うべきか

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP