宣伝会議賞で通用するキャッチコピーの作り方を考えた。

キャッチコピーって重要ですよね。
短い映像のものだと、最後の締めのコピーが威力を発揮したりします。

まとめ

・短く誰にでも伝わる言葉にする。
・発見性、発掘性がある。
・A=Bの構造にする。

「短くする」のと「A=B」が似ているようにも見えますが内容が違います。
分かりやすいというのは、受け手の認知としての分かりやすさです。
例えが誰もが知っているという視点であるとか、誰もが知っている言葉にしているとか。

そう言った感じです。

発見性は目新しさです。人間の本質だと思いました。
知っているだけでは、人の心が動かないのです。
誰もが知っているようで知らなかったこと。知っていた気になっていたことなど。
ちょっとした心の驚きを用意しているコピーである必要があります。

A=Bの構図は、言いたいことをシンプルにする点です。
意味としてA=Bになっていることが大事です。
曖昧な表現や雰囲気ワードになりやすいのはこの部分です。

とは言え、自分もまだまだ精進してそれらの答えを全て兼ね備えたコピーを作れるようになりたいと思いました。

宣伝会議通過のお話はこちらでもしています。
ただの報告ですが。

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