運が良いという話

やっぱり僕は運が良いようです。

非常に運命に翻弄され続けている人生

はっきり言って、晴れやかな人生ではありません。
挫折と成功、そしてまた挫折の人生です。

地べたを這いずり回るような泥臭い生き方をずっとしています。
空羽ばたくような軽やかな感じはありません。

体当たりで、傷付きボロボロになりながらしか成長出来ないタイプなのか
毎日が試練です。

その点で言えば非常に運が良いのかも知れないと思いました。

どんな痛みも理解出来る

毎日ボロボロになっていたからこそ、誰の痛みもよく分かるようになりました。

精神的に辛い時や肉体的に辛い時、どんな辛さも共感出来る。

得た感触に一切の運が混じっていない

これが大きいですね。
一つ一つが体当たりで傷付きながら手に入れたものなので
運が混じっていないので確実なノウハウやテクニックにすぐに変換出来ます。

一つの戦略として打ち出すことも出来るくらい色々な経験や方法をてにいれる事が出来ました。

人生がドラマすぎて自分の話で映画が作れるレベル

とりあえず、幼少期から色々ありすぎてどこを切り取っても映画レベルのストーリーしかない。

もちろん、今もですがドラマがいっぱいあってその度に、すったもんだしている自分がいます。
自分で言うのもなんですが人一倍苦労はしてると思います。

だから振り返れば語れる事が非常に多いのも事実。
ネタには困らないのが意外と良かったかもしれません。

最後のハッピーエンド

なんだかんだ言って、色々と苦しいことがあったのですが振り返ってみれば意外とそれなりの成功をしていたんだと気付きました。
絵に描いたような成功ではないかもしれなせん。ですが、その小さな周りだったり、知り得る環境では良いポジションにつくことが出来たり、影響力もそれなりに手に入れていたのだなと思いました。

だから今苦しいこともきっとそのハッピーエンドを味わうための大きな前振りなんだなと思っています。

終わりなき旅

難しく考えだすと 結局全てが嫌になって
そっと そっと 逃げ出したくなるけど

高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ

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