諦めかけたその時、何をすれば良いか

人生には壁がある。
よじ登れないような壁を感じる時がありますよね。
そんな時にどうすれば良いのかって話し。

諦めたくなる瞬間

結果が全然でない時ってありませんか?
僕の人生の7割はそんな感じです。
いつも悩んでます。

頑張っているはずなのに結果が見えない。
暗雲が立ちこめ先行きが分からない時ってあったりしますよね。

最初はメンタルを保てていても
段々と不安になってくる。

僕もそんな状況によく陥っていました。

結果を求めるほど落ちていく

過去の話です。
僕が本当に最初の駆け出し時の話しです。

当時の僕は動画の仕事をするにも
営業活動をしなければならないと思っていました。

しかし営業コストは減らしてたい。時間もかけたくない。
できれば制作の部分に時間を使いたいという思いがありました。

それで毎日ブログ記事を書くことにしたのです。
WEBでのアクセスを増やせば問い合わせに繋がるかなと。
安易な発想でした。

それで毎日記事をアップするように頑張ったのですが……

僕はタイピングが苦手です。
誤字脱字はするし、文章の構成はおかしいし
1記事作るのに8時間も掛かって投稿を済ませる時には
抜け殻のような状態でした。

1ヶ月やって30記事あげても月間のアクセスは20pv程度
60記事になっても30程度と全く伸びません。
その頃には正直もう限界でした。

1日8時間も記事に費やしても1銭の利益もあげていません。
目減りしていく貯蓄を見て心も同じように
磨り減っていく感覚がしていました。

結果を求めようとすればするほど
焦りから雑味が増え、迷走していました。
ネタ探しに困りもう何を書いて良いかも
分からない状況だったのを覚えています。

そんなある時です。
朝食を終えていつものようにパソコンの前に座り
キーボードの上に指を置いたのですが
そこから手が動かなくなったのは。

才能が感じられない時どうすればいいのか、解決までの3ステップ

挫折

挫折しました。
皮一枚で繋がっていた何かが千切れ
ぼとりとそこに落ちました。

初夏が近付いていました。
窓の先ではモンシロチョウが空を泳いでいました。

部屋の中はまるで深海みたいにシンとしていて
僕は深海の底に取り残された気分でした。

そしてブログ記事を書くことを諦めたのです。

本で得た知識だけで何とかなると
勘違いしていた自分に恥ずかしくなりました。
大見得切って自衛隊を辞めたのにクソダサいなと。

本当に薄っぺらです。
どこかで適当なバイトを見付けて、今日明日の日銭欲しさに
右往左往しながら、このまま底辺の生き方をするのかな。
夢とかかっこつけた事やめてまともな思考した方がいいのかな。

「人生棒に振りやがって、バカなことするな」と言われた言葉が
頭の中でリフレインして涙が出そうになる。

相談出来る人もいない。
不安で夜も眠れない。
来世に賭けるしかないのかな。

そんな時でした。

ラジオオフトーク コメント社会の闇

神の助けのような出来事

突然の連絡がありました。

以前に名刺を交換させてもらった人からの連絡です。
制作実績もない僕に声を掛けてくれた人がいたのです。

ようやく何かが始まる気がしました。
救いの糸がそこに垂れているように感じました。

期待していたWEBからの問い合わせではありませんでしたが
そんなのどうでも良かった記憶があります。
この糸は絶対に離してはいけないと思いました。

HSPでも動画クリエイターとして生きていく方法

諦めかけた時、チャンスは降ってくる

思い返してみればそんな経験を
何度もしていた記憶があります。

小学校で独りぼっちだった時のことや
高校時代に部員が一人で他の部活の上級生に
バカにされながらランニングをしていた時など

もう限界だ。
神の救いのような出来事に救われた記憶があります。

それらの経験を総合的に捉えて
悟りました。

苦労しないことの弊害

チャンスを掴むためにすべきこと

諦めないことです。
だから僕は諦めません。

何度叩かれても
何度苦境に立たされても
絶望的な状況でも諦めない。

諦めなければチャンスを掴める。
諦めなかった先にチャンスがある。
チャンスは必ず訪れると確信しているからです。

だからこれは自分との戦いです。

今日たった一日自分に勝てばいいのです。
自分に勝つなんて一番簡単じゃないですか。

だって条件も状況も全く同じです。
他の人と比べてしまったら絶対勝てないと思います。

才能の差や技術の差もありません。
ただ今日の自分に勝てばいい。

それだけでいいんです。

信じられるから前に進み続けられる。
だから今日も頑張れる。

そのためには前に出続けること。
ほんの数センチでも昨日よりも前に出る勇気を持つこと。

その勇気を持って行動した結果の失敗なんて、大したことないんです。
巡り巡ってそれは経験になって糧になって
自分自身の大きな力になるのは間違いありません。

とはいえ、僕も何度も負けています。
勇気を持てなかったこと。
妥協してしまったこと。
それで悲しませてしまったこと。

同じ自分自身ですら毎日は勝てない。
情けないけど、諦めない。その反省を活かして
次はもっと勇気を出せるように
喜んでもらえるように
幸せに出来るように
今日の自分を奮い立たせていく。

だから僕はそんな頑張ってる人が好きです。
負けそうでもいい、負けててもいい。
その負けを活かせば必ずチャンスは生まれる。

だから夢を描いて、誰かのために頑張りたいと
思い続けている人を僕は応援したい。

もう一つの現実

チャンスが偶然に舞い込むこともあります。
しかし、そうではないこともあります。
現実は非情な時の方が多いです。

耐え忍ぶことが正しいと思って欲しくはありません。
チャンスを待つだけでも本当に苦しい状況でしょう。
ですがそれだけで、状況が打開しない時もあります。

だからこそ、心だけは冷静な判断が
できるような余裕作りが大切です。

諦めかけた時、何をすればよいか。
もう一つの現実は「諦める」ことかもしれません。
そして再帰し、再挑戦することも戦い方です。

諦めそうになっている現実を再認識すべきだと思います。
それが現状を生き抜く方法の一つだと思います。

一番嫌な問題に立ち向かわなければなりません。
そのプロセスを紹介します。

1 何が叶っていないのか
2 何をクリアする必要があるのか
3 そのハードルはどれほどのものか
4 ハードルを越えるのに掛かる時間はどれくらいか

1と2はそれほど難しい問題ではないはずです。
難しいのは3と4です。3は具体的でなければなりません。
「○○を受賞」するなどは審査内容は公開されませんし、
あるとすれば予選の通過レベルです。

通過した際には同列の作品と比較してみるのもよいでしょう。
もしくは審査員側に立つような人から直接の感想を貰うのも大切です。

そして課題が何で何を解決する必要があるなど自分の問題を
整理する必要があります。その具体的課題を4で時間に落とし込みます。
4での苦しさは自分の期待値を捨てなければなりません。

自分に掛かっている期待値を捨て、
どのレベルにどれくらいの日数が掛かるかを想定し
生活を維持しながら時間を使うことができるかを算出する必要があります。

この段階で自分の貯金や資産、仕事での収入などを考え
一時撤退するというのも方法です。

現状にしがみついているだけでは、変わらない場合も多々あります。
環境を少し変えることで客観的になれることもあり、客観的になると
自分のスキルやレベル感も理解できることにも繋がります。

そこで再度挑戦するために計画を練るのも大切です。
そこまでストイックにならなければいけない時代になってきているように感じます。

そのためにも自分の判断に間違いがないように冷静でいる必要があります。
冷静な判断をするためには、心の余裕が必要です。

諦めそうな時はいつだって心に余裕がありません。
だから余裕を作ることがもっとも自分の結果に繋がる
要素なのだと感じています。

マインドフルネス瞑想入門

感情論にならないために

諦めないだけでは、チャンスを掴むのは難しいでしょう。

理由は現状のままではチャンスが訪れても
流れ落ちてしまう可能性が高いからです。

チャンスとは現状を少しでも変えてくれる
可能性があるものではないでしょうか。

チャンスを掴むためには、自分自身の地盤を強化する必要があります。
苦手にトライすることかもしれません。

アプローチをし続ける必要があるからです。

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