諦めかけたその時、何をすれば良いか

人生には壁がある。
よじ登れないような壁を感じる時がありますよね。
そんな時にどうすれば良いのかって話し。

諦めたくなる時に、どうすれば良いのか。
個人的な話よりも、具体的な解決策や指針がしりたい。
きっと、そうなんじゃないかと思いました。

2025年になり改めて、経験も増えたことで、
具体的なプランもいくつかあるのではないかと思ったので、
追記、改修をしたいと思います。

諦めたくなる瞬間

諦めたくなる瞬間。誰にもでも人生一回や二回、それ以上にあるのではないでしょうか。
上手くいかないことが続いたり、不幸が重なったり様々です。

ジリジリと削られていく状況なんてのも、精神を削られ、
色々と諦めたくなる瞬間は少なくないでしょう。

諦めたかけた時、実際、どうすれば良いかについては、諦めたくなる瞬間について考える必要があります。
問題は、沢山の要因が重なって原因が作られていることがほとんどです。

それがどんなに、外部要因での不幸による絶望であっても、状況を変えていくことを考えるのなら
自分に向き合う必要があります。辛い状況かもしれませんが、
もし今何かを諦めたいという状況ならば行動をしなければなりません。

そのためにまず、状況整理をしていきましょう。

現状把握 その1

問題は、玉になってやってくるというのはよく言ったものです。
一つの問題であれば、誰だってそれほど苦労はしないでしょう。

解決できない問題というのは、その問題やそれに付随したいくつもの制約が、
あなたを苦しめているのかもしれません。
だからこそ、現状把握を改めて行う必要があるのです。

ここで行う現状把握は、簡単なものです。

まずは具体的な諦める要因となっている障壁があるか。
これだけを把握しましょう。

読みに来ている人が動画クリエイターと仮定します。
さて諦めかけている要因でよくあるのが、将来の不安というものです。

諦めかけている理由が、現在の状況を無視して先行きに不安があるから。といった場合が考えられます。
市場の変化や掲載されている仕事の内容を見て、だったり心理的なものか、もう一度、自分に問うてみてください。

具体的な問題の場合

具体的な問題があって諦めかけている人もいるでしょう。
例えば仕事が切られた。仕事がない。お金がない。そういう場合もあるかもしれません。
切実な問題ではありますが、問題がはっきりしていることは、いいことです。
解決策が分かれば行動できます。

行動出来ているということは、諦める状況からは脱しているはずです。

心の不安と向き合う

現状分析で、不安が大きな比重をしめている人。
具体的な問題に絡めて不安があるという人もいるでしょう。
その気持ち、分かります。
不安がないなんて人は、実はそんなにいないのではないでしょうか。

だからこそ不安の向かい方について紹介します。

不安といっても、それがどんな不安かについて考えたことはありますか?
不安を感じている場合、どうしても恐怖心からその不安について自分自身が直視できていないことがほとんどです。

また、諦めかけている時は、心の中でプチパニックを起こしていて焦燥感や周囲からのプレッシャーで
自分の状況すら把握できていないかもしれません。

まずは、不安がどんなことについて不安を感じていのか、そこに向き合う必要があります。

ただ、不安について思い浮かべ、その不安を書き出します。
最初は「不安」「逃げたい」とかそういう、そのままの言葉でも大丈夫です。
まずは、思い浮かべて書き出す。という作業を行います。

そしてもう一度、自分に問いかけます。

思い浮かんだ言葉を、また紙に書き出します。
最初は、「不安は不安だから」といった、言葉しか出て来ないかもしれません。それでも大丈夫です。
何回か同じように自分に問いを投げかけ、思い浮かぶ言葉を書き出し続けます。
次第に、少しだけ言葉が変わってくるはずです。

「仕事が苦しいから」「スキルが足りないから」「才能がないから」とか
そういうものかもしれません。複数あるなら複数書き出しても大丈夫です。
まずは書いてください。そして出てきた言葉に対して、もう一度、自分に投げかけます。

こんな感じで少しだけ深掘ってあげてください。また最初と同じように
堂々巡りの回答があるかもしれませんが、次第に新しい言葉がこぼれてくるでしょう。

またその言葉を中心に掘り下げを行ってください。
才能であれば具体的な才能について思い浮かぶシーンが浮かぶかもしません。

アフターエフェクトの構造が分からなくて絶望したのかもしれませんし、
blenderや新しいソフトウエアをどんどん覚える必要があり、永遠とも思える道に絶望したからかもれません。

そう言った形で掘り下げていくと、どこかで自分自身の中ですっきりとした瞬間が生まれます。
「あっ、そういうことか」くらいの何か少しモヤが晴れるような瞬間です。

それが見付かるまで、紙とぺンを使い自分に向き合うと答えが見えてきます。
僕自身も不安を感じた時は、紙とぺンを使い自分と向き合い不安と向き合ってきました。

自分の中で不安がどんなものだったのか分かってくると、それほど怖いものではありません。
具体的な解決策について行動すればよいだけなのですから。

とは言え、これができるのは、諦めかけていてもまだ自分自身の中で冷静な部分、
思考できる余裕がある方というのも事実です。
その段階を超えてもうヤバいという方は、次ぎの行動がお勧めです。

一時離脱する

もうヤバい、という方は、プレッシャーで思考できる余裕もない。
潰れる直前という状況なのだと思います。

そんな時が僕にもありました。
そんな時は、潰れる前に離脱します。全て離脱する必要もありませんが、
一部離脱をして自分に時間や空間を作りましょう。

人によっては睡眠不足かもしれませんし、関係者の強烈なプレッシャーかもしれません。
僕自身の経験上、完全に潰れてしまうとPTSDのようになってしまい復帰までかなりの時間と労力が掛かります。

潰れる前に離脱できれば、復帰も速く、問題に対しての対策も打つことができ、
一つ成長した状態で改めて向き合うことができ、離脱してしまうことは完全な悪ではありません。

ですが、自分が潰れてしまうことに比べれば離脱したほうがよっぽどいい。というのが事実です。
これも経験してみたいと分からないことだと思うので、経験して得るものと失うもの。
両方を実感して本当の意味を感じてもらうのが一番いいのですが、それが一番難しいですよね。

まずは、その決断をするしないを判断するためにも自分に時間を作る必要があります。

休みです。寝る時間を作るでも、休憩する時間を作るでも構いません。
自分に「余裕」を与えてあげることで、不安を向き合うためのメンタリティーを回復させることができます。

具体的な問題でありがちなこと

ここからは、具体的な問題がある人向けのお話しです。

動画クリエイターの場合、「仕事」か「お金」この二つの可能性が高いと思っています。
切っても切り離せないこの問題。この問題で諦めたくなっている時、どう向き合うべきかについて考えたいと思います。

ここからは、人それぞれ状況も環境も違いますので天秤の軸がどこにあるのかも分かりません。
なので、あくまで一つの指針として考えてください。

参考指針として受け止めてもらい、「これは違うな」と思えるのならば、違和感について紙とぺンを使い、
どこに違和感を感じたのかついて、自分自身と向き合ってみてください。

すると、あなたにとっても重要な判断基準の指針の軸がどこにあるのか見えてくるかと思います。
「お前とは環境が違うから参考にならねえ」と吐き捨ててしまうと、あなたが感じた違和感までも捨ててしまい
もったいないと思います。

お金を巡る問題


お金は切っても切り離せません。
人が生きるにはお金が必要です。
だからこそ真剣に向き合わなければなりません。

現状お金に問題がある場合、まずは「諦めない」か「諦める」かを先に決める必要があります。
この選択によってお金の使い方が大きく変わるので、行動を先に決める必要なければなりません。
諦めるべきか、諦めたくないのか、の判断材料を探している中なのに……。
という方もいるかもしれません。

現段階で現金、預貯金などすぐに使えるお金がどれくらいなのか。(売却できる資産はカウントしなくても大丈夫です)
そして毎月にどれくらいの支出があるのかも調べましょう。

それで何ヶ月現状でも生活できるか、自分のライフポイントを計算します。
そこから、逆算していつまで決断までの猶予がどれくらいあるのか見積もりましょう。

決断をお金が切れるその月にするのは避けてください。
最低でも1ヶ月はお金が残るようにリミットの計算をしましょう。

お金が問題で、諦めるべきや悩んでいる場合
ライフステージの問題か、生活の問題かでも変わってくると思います。

ライフステージの問題であれば、転職してキャリアアップを狙う方法もあるかもしれませんが、
動画クリエイターの場合、具体的なスキルや結果を示し憎い部分があるので他業種への転職をするとなると
現在の給料よりも下がる可能性が高いのではないでしょうか。

生活の問題の場合

生活の問題であれば、金銭的な余裕がかなりないと予想されるので、支出の内訳を分析しましょう。
そこから削れるところを探します。例えばお酒や煙草といった嗜好品を削り、毎月の生活費が掛からないようにします。
今よりも家賃の低い場所があるかも検討してください。

また車等があれば売却することも検討に入れましょう。
色々な面で必要なのは分かりますが、カーシェアで解決できるかなども視野に入れて手放すことも検討していきます。

食費を下げる。お弁当など毎日生活しているのなら、自炊に切りかえる。
生活レベルを二段階くらい引き下げて、最低レベルの生活をしてもいいかを検討してみてください。

それが大丈夫なら諦めない選択肢が増えてくると思います。
それが難しいのなら、「諦める」選択もあるのかもしれません。

諦めないために、一時離脱する。

諦めない選択の中には、一時離脱もあっていいと思います。
再帰のために、今は一度撤退する。英断だと思います。
その決断が出来る人も多くありません。

一時離脱するには、現状、お金に多少の余剰を残しておく方が良いでしょう。
理由は、改めて再帰する時にそれなりに再投資をしたりする必要が出てくる可能性が高いからです。

だからこそ、完全に終わる前に離脱し、一度チャージの間を設ける。
または、復帰のために現在までのキャリアを活かすために、自身のWebサイトなどを休眠させたりでかかる
維持コスト費を先に支払っておくなど、再帰のために手を打ちながら行動する必要があると思います。

諦めない選択をする場合、「諦める」よりも基本的には投資が必要になってきます。

仕事の問題あるある「仕事がない」問題

動画クリエイターや動画編集者ならこういった問題に出くわすことがあるのではないでしょうか。

仕事では、仕事がない問題で諦めてしまいたくなるというのは、あるあるです。
はじめてみるまでは、仕事がゴロゴロしているような気がしていますが、中に入ってみると中々仕事に出くわさない。
苦しい。仕事がない感覚からくる焦り。

辛いですよね。仕事がない場合もお金がない場合と基本的な行動は同じです。
まずは毎月の消費を極限まで落としましょう。そしてどれくらい自分が行動できるか再度算出します。

その上で、どれくらいアクションに使えるお金があるかを検討します。
アクションにも色々ありますが、人に会いにいく時の交通費や会食費、手土産などです。

またコミュニティーへの参加費やオリジナルの企画を立ち上げた時にかかる費用も同様です。
チャンスはどうしても最初からやってくることはありません。

ある程度継続投資も必要だったりしますので、その活動がどれくらい続けられるか。
その活動がどれくらい意味があるかも検討し続ける必要はあるでしょう。

とはいえ、アクションの形を一点振りするのは注意が必要です。
どうしても一点に掛け始めると、その焦りが周囲へと漏れてしまいそれが逆風になってしまいます。
複数のアクションを行える程度の余裕を作っておく必要があるでしょう。

スキルがない問題

自分のスキルが足りずに、窮地に陥っているパターンです。
周囲からのプレッシャーもあり苦しいですよね。今も僕も感じます。

スキルの不足はすぐに解決するものではありません。
スキルには時間が必要です。そして、スキルを習得するための余裕も必要です。

ですので、現状の問題を解決する手段ではありません。
ここは、素直に謝ります。または助けを求めてください。
プライドが邪魔しているのなら、そのプライドを捨てるチャンスではないでしょうか。

諦めるのと、助けを求めるのだったら、助けを求めた方がまた挑戦しやすいですよね。
助けを求められない場合は、謝ることを考えます。

謝罪の方法がまずは、真摯に謝罪します。言い訳とか理由は、最後でいいです。
そして現状と代替案を提示するようにしましょう。

代替案は、計画を修正したプランや委任先などある程度、最終の形が分かる物のようにしてください。
そして考えるべきはエンドクライアントのことを想像しましょう。

クライアントの先には、エンドクライアントがいます。
動画クリエイターであるなら、クライアントはその動画で何をする予定だったのかに、立ち戻ってください。
そして、クライアントがエンドクライアント側に示せる形までの導線を整えられる算段がつくようにしてください。

ただ謝るのが許容されるのは、会社の中の関係だと考えてください。
もちろん謝ることしか出来ない場合もありますが、導線を示してクライアントが問題解決とゴールまで見える形にして
その人がクライアント社内で説明し説得しやすい状況を作るのが大切だと思います。

とは言え、こういうのも失敗したり、誰かにこういうことをされて経験してみないと、
実感できない部分もあるかと思うので、したことない人からするとある意味貴重だと思います。

こじつけですが、スキル不足が原因なら、現状の問題をスキルの向上で解決するのは難しいので
現状の問題をまずは穏便に消化できるようにし、時間を作るようにし、スキル向上に励みましょう。

戦士アイゼンの言葉

ここまで色々書いてきましたが、どんな具体的な話をしても、たいして参考にはならないでしょう。
それよりも諦めかけた時に背中を押してくれる言葉。こちらの方が大事なような気がしています。

葬送のフリーレンに出てくる戦士アイゼンが僕は好きです。
特に、諦めかけている時、僕はアイゼンの言葉を思い出して自分を奮い立たせています。

お前はまだ負けていない、立ち上がったからな。シュタルク強い奴に勝つ秘訣を教えてやる、簡単だ。
何度でも立ち上がって技を叩き込め。戦士ってのは、最後まで立っていた奴が勝つんだ

諦めかけた時、この言葉はとても胸にくるものがあります。だから好きです。
行動出来ていれば、まだ負けていないこと。そして行動し続けること。
図太く生き残っていれば勝者になれる。

不器用な僕にとっては、とても心の支えになる言葉でした。

ここからは古い記事になります。

諦めたくなる瞬間

結果が全然でない時ってありませんか?
僕の人生の7割はそんな感じです。
いつも悩んでます。

頑張っているはずなのに、結果が見えない。
暗雲が立ちこめ先行きが分からない時って、あったりしますよね。

最初はメンタルを保てていても
段々と不安になってくる。

僕もそんな状況によく陥っていました。

結果を求めるほど落ちていく

過去の話です。
僕が本当に最初の駆け出し時の話しです。

当時の僕は、動画の仕事をするにも
営業活動をしなければならないと思っていました。

しかし営業コストは減らしてたい。
時間もかけたくない。
できれば制作の部分に時間を使いたいという思いがありました。

それで毎日ブログ記事を書くことにしたのです。
WEBでのアクセスを増やせば問い合わせに繋がるかなと。
安易な発想でした。

それで毎日記事をアップするように頑張ったのですが……

僕はタイピングが苦手です。
誤字脱字はするし、文章の構成はおかしいし
1記事作るのに8時間も掛かって投稿を済ませる時には
抜け殻のような状態でした。

1ヶ月やって30記事あげても月間のアクセスは20pv程度
60記事になっても30程度と全く伸びません。
その頃には正直もう限界でした。

1日8時間も記事に費やしても1銭の利益もあげていません。
目減りしていく貯蓄を見て心も同じように
磨り減っていく感覚がしていました。

結果を求めようとすればするほど
焦りから雑味が増え、迷走していました。
ネタ探しに困りもう何を書いて良いかも
分からない状況だったのを覚えています。

そんなある時です。
朝食を終えていつものようにパソコンの前に座り
キーボードの上に指を置いたのですが
そこから手が動かなくなったのは。

挫折

挫折しました。
皮一枚で繋がっていた何かが千切れ
ぼとりとそこに落ちました。

初夏が近付いていました。
窓の先ではモンシロチョウが空を泳いでいました。

部屋の中はまるで深海みたいにシンとしていて
僕は深海の底に取り残された気分でした。

そしてブログ記事を書くことを諦めたのです。

本で得た知識だけで何とかなると
勘違いしていた自分に恥ずかしくなりました。
大見得切って自衛隊を辞めたのにクソダサいなと。

本当に薄っぺらです。
どこかで適当なバイトを見付けて、今日明日の日銭欲しさに
右往左往しながら、このまま底辺の生き方をするのかな。
夢とかかっこつけた事やめてまともな思考した方がいいのかな。

「人生棒に振りやがって、バカなことするな」と言われた言葉が
頭の中でリフレインして涙が出そうになる。

相談出来る人もいない。
不安で夜も眠れない。
来世に賭けるしかないのかな。

そんな時でした。

神の助けのような出来事

突然の連絡がありました。

以前に名刺を交換させてもらった人からの連絡です。
制作実績もない僕に声を掛けてくれた人がいたのです。

ようやく何かが始まる気がしました。
救いの糸がそこに垂れているように感じました。

期待していたWEBからの問い合わせではありませんでしたが
そんなのどうでも良かった記憶があります。
この糸は絶対に離してはいけないと思いました。

諦めかけた時、チャンスは降ってくる

思い返してみればそんな経験を
何度もしていた記憶があります。

小学校で独りぼっちだった時のことや
高校時代に部員が一人で他の部活の上級生に
バカにされながらランニングをしていた時など

もう限界だ。
神の救いのような出来事に救われた記憶があります。

それらの経験を総合的に捉えて
悟りました。

チャンスを掴むためにすべきこと

諦めないことです。
だから僕は諦めません。

何度叩かれても
何度苦境に立たされても
絶望的な状況でも諦めない。

諦めなければチャンスを掴める。
諦めなかった先にチャンスがある。
チャンスは必ず訪れると確信しているからです。

だからこれは自分との戦いです。

今日たった一日自分に勝てばいいのです。
自分に勝つなんて一番簡単じゃないですか。

だって条件も状況も全く同じです。
他の人と比べてしまったら絶対勝てないと思います。

才能の差や技術の差もありません。
ただ今日の自分に勝てばいい。

それだけでいいんです。

信じられるから前に進み続けられる。
だから今日も頑張れる。

そのためには前に出続けること。
ほんの数センチでも昨日よりも前に出る勇気を持つこと。

その勇気を持って行動した結果の失敗なんて、大したことないんです。
巡り巡ってそれは経験になって糧になって
自分自身の大きな力になるのは間違いありません。

とはいえ、僕も何度も負けています。
勇気を持てなかったこと。
妥協してしまったこと。
それで悲しませてしまったこと。

同じ自分自身ですら毎日は勝てない。
情けないけど、諦めない。その反省を活かして
次はもっと勇気を出せるように
喜んでもらえるように
幸せに出来るように
今日の自分を奮い立たせていく。

だから僕はそんな頑張ってる人が好きです。
負けそうでもいい、負けててもいい。
その負けを活かせば必ずチャンスは生まれる。

だから夢を描いて、誰かのために頑張りたいと
思い続けている人を僕は応援したい。

もう一つの現実

チャンスが偶然に舞い込むこともあります。
しかし、そうではないこともあります。
現実は非情な時の方が多いです。

耐え忍ぶことが正しいと思って欲しくはありません。
チャンスを待つだけでも本当に苦しい状況でしょう。
ですがそれだけで、状況が打開しない時もあります。

だからこそ、心だけは冷静な判断が
できるような余裕作りが大切です。

諦めかけた時、何をすればよいか。
もう一つの現実は「諦める」ことかもしれません。
そして再帰し、再挑戦することも戦い方です。

諦めそうになっている現実を再認識すべきだと思います。
それが現状を生き抜く方法の一つだと思います。

一番嫌な問題に立ち向かわなければなりません。
そのプロセスを紹介します。

1 何が叶っていないのか
2 何をクリアする必要があるのか
3 そのハードルはどれほどのものか
4 ハードルを越えるのに掛かる時間はどれくらいか

1と2はそれほど難しい問題ではないはずです。
難しいのは3と4です。3は具体的でなければなりません。
「○○を受賞」するなどは審査内容は公開されませんし、
あるとすれば予選の通過レベルです。

通過した際には同列の作品と比較してみるのもよいでしょう。
もしくは審査員側に立つような人から直接の感想を貰うのも大切です。

そして課題が何で何を解決する必要があるなど自分の問題を
整理する必要があります。その具体的課題を4で時間に落とし込みます。
4での苦しさは自分の期待値を捨てなければなりません。

自分に掛かっている期待値を捨て、
どのレベルにどれくらいの日数が掛かるかを想定し
生活を維持しながら時間を使うことができるかを算出する必要があります。

この段階で自分の貯金や資産、仕事での収入などを考え
一時撤退するというのも方法です。

現状にしがみついているだけでは、変わらない場合も多々あります。
環境を少し変えることで客観的になれることもあり、客観的になると
自分のスキルやレベル感も理解できることにも繋がります。

そこで再度挑戦するために計画を練るのも大切です。
そこまでストイックにならなければいけない時代になってきているように感じます。

そのためにも自分の判断に間違いがないように冷静でいる必要があります。
冷静な判断をするためには、心の余裕が必要です。

諦めそうな時はいつだって心に余裕がありません。
だから余裕を作ることがもっとも自分の結果に繋がる
要素なのだと感じています。

マインドフルネス瞑想入門

感情論にならないために

諦めないだけでは、チャンスを掴むのは難しいでしょう。

理由は現状のままではチャンスが訪れても
流れ落ちてしまう可能性が高いからです。

チャンスとは現状を少しでも変えてくれる
可能性があるものではないでしょうか。

チャンスを掴むためには、自分自身の地盤を強化する必要があります。
苦手にトライすることかもしれません。

アプローチをし続ける必要があるからです。

 

関連記事

  1. 人生をRPGに例えて活かすには

  2. 夢を叶えるために夢を描かない

  3. シネマティックの終焉

  4. ソニーとキャノンの考え方の違い

  5. スクールドラッグに気を付けろ

  6. 動画クリエイター ドローン本当に必要?

  7. クリエイターのための努力が必要な時のマインドセット

  8. クリエイティブは体育会系

PAGE TOP